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『第21回 東京国際映画祭』上映作品300本が発表

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 今年で21回目を迎える『東京国際映画祭』のラインアップ発表会見が18日(木)、東京・六本木アカデミーヒルズで行われ、コンペティション部門作品には俳優・渡部篤郎の初監督作品『コトバのない冬』や、妻夫木聡主演の『ブタがいた教室』など上映作品約300本が発表された。

初の映画監督を務めた渡部篤郎 

初の映画監督を務めた渡部篤郎 

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 今回は“エコロジー”をテーマに、従来の基幹4部門「コンペティション」「特別招待作品」「アジアの風」「日本映画・ある視点」に加え「natural TIFF」を新設。

 初監督作品を映画祭に出品する渡部監督は「選んでいただいたことに感謝しています。とても光栄です」と話し「古くからの仲間たちと一から作った作品なので、とても名誉なことです」と喜びを語った。

 また、同作で主演を務めた女優・高岡早紀は「セリフからいろんなことを連想して広げていくのはとても大変だった」と撮影での苦労を明かしつつ「渡部さんのために、みんなで何かしたい、付いて行きたいという気持ちで一丸となった現場でした」と振り返った。

 この日は『ブタがいた教室』の前田哲監督らも出席した。『東京国際映画祭』は来月18日(土)から26日(日)まで、六本木ヒルズ、渋谷Bunkamuraにて開催。

関連写真

  • 初の映画監督を務めた渡部篤郎 
  • 高岡早紀 
  • (左から)福田慶治、依田巽、渡部篤郎、高岡早紀、前田監督、高井英幸 
  • 前田哲監督 
  • 仲良く腕を組む3人 

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