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御巣鷹山の日航機墜落事故をめぐる地元の新聞記者の奮闘を描く映画『クライマーズ・ハイ』の初日舞台挨拶が5日(土)に都内の劇場で行われ、主演の堤真一、堺雅人ら出演者と原田眞人監督が登壇。7日に44歳の誕生日を迎える堤は、役柄にちなんだ新聞をイメージした誕生日ケーキが贈られると「去年は撮影前でお祝いどころじゃなかったけど、今日はハメをはずせそう」とよろこんだ。
映画は、仕事にかける男たちの情熱を、大事故をめぐり緊迫する報道合戦を通して臨場感たっぷりに描く。堤が「原田組の撮影は、ワンシーンワンカット。誰かがセリフや段取りを忘れても撮り続けるので、緊迫感のある現場でよいチームワークが生まれた」と撮影を振り返ると、堺は「本気の男たちが本気で働く。それだけでひとは感動できると感じました」と劇中の役柄の人物たちについて語り、キャスト、スタッフ全員による渾身の社会派ドラマとアピールした。
また、映画は昨年の7月5日にクランクインし、ちょうど1年後のこの日に公開初日を迎えた。舞台挨拶には、3日に59歳の誕生日を迎えた原田監督と、7日に44歳になる堤を祝って実物大の新聞紙の特製ケーキが登場。このときばかりは原田監督も「みなさんに祝ってもらえてうれしい。これからも公開初日は誕生日に…」と笑いを誘った。
この日の舞台挨拶には、堤、堺、原田監督のほか、高嶋政宏、尾野真千子、でんでん、マギーが登壇した。
御巣鷹山の日航機墜落事故をめぐる地元の新聞記者の奮闘を描く映画『クライマーズ・ハイ』の初日舞台挨拶が5日(土)に都内の劇場で行われ、主演の堤真一、堺雅人ら出演者と原田眞人監督が登壇。7日に44歳の誕生日を迎える堤は、役柄にちなんだ新聞をイメージした誕生日ケーキが贈られると「去年は撮影前でお祝いどころじゃなかったけど、今日はハメをはずせそう」とよろこんだ。
映画は、仕事にかける男たちの情熱を、大事故をめぐり緊迫する報道合戦を通して臨場感たっぷりに描く。堤が「原田組の撮影は、ワンシーンワンカット。誰かがセリフや段取りを忘れても撮り続けるので、緊迫感のある現場でよいチームワークが生まれた」と撮影を振り返ると、堺は「本気の男たちが本気で働く。それだけでひとは感動できると感じました」と劇中の役柄の人物たちについて語り、キャスト、スタッフ全員による渾身の社会派ドラマとアピールした。
この日の舞台挨拶には、堤、堺、原田監督のほか、高嶋政宏、尾野真千子、でんでん、マギーが登壇した。
2008/07/05