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ハリソン・フォードが“インディ・ジョーンズ”としてついに初来日を果した。前作から19年ぶりとなる大人気シリーズ最新作『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』の来日会見が4日(水)、都内ホテルで開催され、主演のハリソン・フォード、製作総指揮・脚本・原案を手がけるジョージ・ルーカスが登壇。5月のカンヌ映画祭では次回作についての発言が波紋を呼んでいたが、ハリソンは「よいアイデアがあれば、(次回作を)日本で撮影するのもすばらしい」とコメントし会場を沸かせた。
世界63ヶ国で映画興収No.1を記録し、これまでに4億8400万ドルを超える大ヒットとなっている本作。世代を超えて家族で親しまれ、さらに全世界的に受け入れられていることについてハリソンは「これまでにいろいろな作品に恵まれ、それぞれに魅力がありメッセージがあるが、インディのように観客を楽しませることをスピリットにして作られたシリーズはなかった」とヒットの要因をコメント。一方、ルーカスは、戻ってきたインディの姿をみて「このいでたちでハリソンが現れたとき、そこにいる全員が魔法にかけられたような瞬間があった。これはスター・ウォーズでもなかったよ」と同シリーズへの特別な思い入れを語った。
本作のエンディングでは、シリーズ続編を期待させるシーンもみられ、早くもファンや報道陣からの注目が集まっているが「アイデアが浮かんでまとめるのには時間がかかる。現在はまだプランはない」(ルーカス)。また、「ぜひ日本へ」との声には、「日本は映画人にとってすばらしいサポートがある場所。次のことを考えるのはもう少し先だけど」(ハリソン)と日本ロケへの期待ももたせた。
この日の会見には、ハリソン、ルーカスのほか、共演のカレン・アレン、プロデューサーのフランク・マーシャル、製作総指揮のキャスリーン・ケネディが出席。来日が期待された監督のスティーブン・スピルバーグはスケジュールの都合で欠席した。
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』は6月14日、15日に先行公開され、21日より日劇1ほか全国超拡大ロードショー。
ハリソン・フォードが“インディ・ジョーンズ”としてついに初来日を果した。前作から19年ぶりとなる大人気シリーズ最新作『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』の来日会見が4日(水)、都内ホテルで開催され、主演のハリソン・フォード、製作総指揮・脚本・原案を手がけるジョージ・ルーカスが登壇。5月のカンヌ映画祭では次回作についての発言が波紋を呼んでいたが、ハリソンは「よいアイデアがあれば、(次回作を)日本で撮影するのもすばらしい」とコメントし会場を沸かせた。
世界63ヶ国で映画興収No.1を記録し、これまでに4億8400万ドルを超える大ヒットとなっている本作。世代を超えて家族で親しまれ、さらに全世界的に受け入れられていることについてハリソンは「これまでにいろいろな作品に恵まれ、それぞれに魅力がありメッセージがあるが、インディのように観客を楽しませることをスピリットにして作られたシリーズはなかった」とヒットの要因をコメント。一方、ルーカスは、戻ってきたインディの姿をみて「このいでたちでハリソンが現れたとき、そこにいる全員が魔法にかけられたような瞬間があった。これはスター・ウォーズでもなかったよ」と同シリーズへの特別な思い入れを語った。
この日の会見には、ハリソン、ルーカスのほか、共演のカレン・アレン、プロデューサーのフランク・マーシャル、製作総指揮のキャスリーン・ケネディが出席。来日が期待された監督のスティーブン・スピルバーグはスケジュールの都合で欠席した。
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』は6月14日、15日に先行公開され、21日より日劇1ほか全国超拡大ロードショー。
2008/06/04