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北野誠、お笑いプロデュース会見で“角座閉鎖”ネタ拒否!!

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 タレントの北野誠が初プロデュースするお笑いライブ『誠魂Vol.1』(4月20日 大阪・御堂会館)の記者会見が4日(金)、大阪市内で行われ北野をはじめ、酒井くにお・とおる、桂小春團治ら参加者が出席。芸歴25年の北野は「ベテラン、若手を繋げて今のお笑いブームとは違う“本芸”を楽しんでもらいたい」と意気込んだが、5月末での閉鎖が発表されている『B1角座』(自身が所属する松竹芸能の常設劇場)に引っ掛けて「明日は『(他所の劇場に)しがみつく芸人』として紹介される(笑)。質問は、角座以外の内容でお願いします」と自虐的に語ってみせた。

 現在、東名阪でそれぞれレギュラー番組を持つ北野が、高校の落語研究会の1年先輩で、Newsweek日本版の『世界が尊敬する日本人100』にも選ばれた落語家・桂小春團治の現在の不遇な扱いに「もっと評価されてもいいと思ったが、そうするには自分が(その良さを)イベントで発信するという企画もありかなと思った」とライブの趣旨を説明。また会見では「あんまり客席が暖まっていないのに出るのは嫌」と嘆くくにおを尻目に、酒井くにお・とおるをトップバッターで出演させることも発表した。

 東京では、放送作家の高田文夫が同様のお笑いライブを定期的にプロデュースしているが、小春團治は「(北野)誠くんも若い頃は、私と一緒にライブハウスでコントを披露していた。“板の上”で笑いを作ってきた人がプロデュースすることに意味がある」と力説。ようやく先輩へ恩返しができることに喜ぶ北野も「自分のラジオ番組(『誠のサイキック青年団』)のリスナーを中心に親子で楽しめて、新たな芸への興味やファン拡大につながってくれれば嬉しい」と、関西で新しいお笑いの波を起こすことへむけて、意欲を燃やしていた。

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関連写真

  • 北野誠 
  • 桂小春團治 
  • 出演者たちが勢揃い 
  • (左から)酒井くにお・とおる 
  • シンデレラエキスプレス(左から松井成行、渡辺裕薫) 
  • オーケイ岡山 
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