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“オンバト”第10代王者はトータルテンボス

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 観客から面白いと評価されたネタだけが放送されるという“最もシビアなお笑い番組”であるNHK総合『爆笑オンエアバトル』の第10回チャンピオン大会決勝が21日(金)に放送され、記念すべき第10代王者にトータルテンボスが輝いた。結成以来、初のビッグタイトル獲得に「某番組と違って敗者復活が無くて、サンドウィッチマンがいなかったから…」と冗談交じりに喜びをあらわにした。

見事な漫才を披露するトータルテンボス 

見事な漫才を披露するトータルテンボス 

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 決勝にはシードとして、前チャンピオンのNON STYLEを筆頭に、超新塾、BコースなどセミファイナルAブロック、セミファイナルBブロックを勝ち抜いた挑戦者10組が登場。並み居る強豪がひしめく中、『M-1グランプリ2007』で2年連続となる最終決戦に進むなど、実力は折り紙付きのトータルテンボスが見事頂点に。ボケ担当の大村朋宏は、「いろいろな層の方が観るので、全国回って集計したデータで一番良かったネタを選んだ」と勝因を語った。 『オンエアバトル』と『M-1グランプリ』の違いについて、ツッコミ担当の藤田憲右(けんすけ)が「両方重いんですけど“オンバト”の方がポピュラーで“M-1”はプロフェッショナルという住み分けはある」と分析。大村も「もう、どっちでもいいから獲りたかった。こっちの賞金も1000万だったらよかったんですけどね」と笑いを誘った。

 コンビ結成から11年、これまでに様々なお笑い大会に参加しては苦渋を舐めてきた2人。悲願であった初のビッグタイトルに、藤田は「大村に“ありがとう”ですね」と相方に感謝の言葉を捧げると、大村も「本当に良かったなって。この喜びを2人で分かち合いたい」と目にうっすらと涙を浮かべながら喜びを噛み締めていた。

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