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SMAP稲垣、「ゴミをなるべく出さない」とエコ宣言!

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 SMAP稲垣吾郎が9月26日(水)、都内で行われた長編ドキュメント映画『北極のナヌー』(10月6日公開)のプレミア試写会に出席し、舞台挨拶で自らのエピソードを交えてエコを訴えた。

アダム・ラヴェッチ監督、サラ・ロバートソン監督 

アダム・ラヴェッチ監督、サラ・ロバートソン監督 

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 同作は15年間に渡り、北極に生息するシロクマやセイウチの生態を追いかけたドキュメンタリー。その日本語吹替え版のナレーションを担当する稲垣は「素晴らしい映像、素晴らしい感動のストーリーで、僕は完成した料理の最後にスパイスを加える役割です。自分の顔がちらつかないように、映画から伝わる優しさや温かさの中に、観ている人を誘えるように意識しました」と説明。そんな稲垣のナレーションに対し、「映画に吸引力をもたらせてくれた」(アダム・ラヴェッチ監督)、「感受性豊かに本当にうまくやってくれた」(サラ・ロバートソン監督)と両監督も絶賛した。

 また、地球温暖化の影響を受け、大きく変わりつつある北極のリアルな姿を捉えた作品ということで、稲垣は環境問題についても言及。「料理をする際、火を大きくしすぎないように気をつけたり、ドライヤーを使うのは譲れないですけど、時間を半分にしたり」と笑いを誘いつつ、「ゴミをなるべく出さないようにしたり、それからベランダに緑を増やしたり、自分なりに考えてやっています。小さいことを、自分一人がやっても何も変わらない、と思わないようにしています。皆さんもそう思って欲しい」と最後までエコを訴えていた。

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