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森田監督、佑ちゃん獲り狙うなら「古田よりも荒木だよ!」

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 熱狂的なプロ野球ファンでも知られる森田芳光監督が9月18日(火)、直木賞作家・奥田英朗原作の同名小説を映画化した『サウスバウンド』(10月6日公開)のPRのため、来阪した。

 奇しくも甲子園球場では、注目の一戦・阪神対巨人戦が行われており両チームは火花を散らしてる状態だが「仕事が無かったら、ホント甲子園に行きたいよ!」と根っからの“野球狂”を宣言。

 また、同行したキャスト陣で、劇中の決めゼリフ「ナンセンス」について少々思い悩みながら「今の時代に適応している意味や定義はある。表現するには少し難しい。でも、あなたなら何だと思いますか?」と報道陣に“逆取材”した豊川悦司に対し、監督は「プロ野球を地上波中継をしていないのがナンセンス。みんな、CSを見てるでしょ?」と、首位攻防戦を中継しないテレビ局への寂しさを口にした。

 監督は元々、ヤクルトファンだが「あれだけ熱中して見ているのは羨ましい!」と昨今熱狂するトラキチを支持。映画『間宮兄弟』では、虎党の女優・常盤貴子と話が盛り上がったが「今回は、話せる相手がいなかった」としょんぼりと一言。

 また、この日一部報道でヤクルト・古田監督が辞任、退団する意向を固めたことが報じられたが「外国人選手をクリーンアップにしてるようじゃ、退団していいんじゃない」とバッサリ。最終的に“ハンカチ王子”こと、早稲田大学の斉藤佑樹投手の獲得を願う監督は「まずは陽気なラミレス選手が2年間ほど監督。(そして)チームを明るくした後は、荒木大輔氏に監督を! あとは、巨人の上原ね。今、抑えをさせられてかわいそうだよ」と、ファン目線で切実な気持ちを語っていた。

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