黒木瞳が8月3日放送のフジテレビ系金曜プレステージ“千の風になって”ドラマスペシャル第1弾ドキュメンタリードラマ『家族へのラブレター』(後9・00)に主演。がんで余命3ヶ月の告知を受けた女性を熱演している。
2年におよぶ妻の闘病を、子どもとともに支えた夫の手記を基にしたドラマで、黒木は「役者というよりも一人の人間として、このドラマをやる意味があると思いました」と語る。
女性が生前、家族に書き残した直筆のノートを読んだという黒木は「家族や周りの人を思いやる優しい人で、何かを家族に残したかったのでは。わたしもそうするだろうと思う」と話す。
「余命3ヶ月と宣告されながら、2年生きた生命力のあった方。精いっぱい生きた2年間の積み重ねを、このドラマを通じて見てほしい」と語っていた。
2年におよぶ妻の闘病を、子どもとともに支えた夫の手記を基にしたドラマで、黒木は「役者というよりも一人の人間として、このドラマをやる意味があると思いました」と語る。
「余命3ヶ月と宣告されながら、2年生きた生命力のあった方。精いっぱい生きた2年間の積み重ねを、このドラマを通じて見てほしい」と語っていた。
2007/08/03