松方弘樹が亡き父、近衛十四郎さんの当たり役に挑戦する。17日スタートのテレビ朝日系『素浪人・月影兵庫』(火曜、後7・00)で主演を務める。
同作は十四郎さんの代表作の一つで、1965年に放送を開始し、68年2月には35・8%という高視聴率を記録した。松方は「わたしも久しぶりに刀を持って、華麗なる殺陣をご覧にいれたい」と気合十分。「月影兵庫という男は堅苦しいことが苦手で、気ままな素浪人生活をしているのですが、何だかんだとトラブルに巻き込まれてしまいます。どこかひょうひょうとしていますが、悪い奴らは許さない正義感の持ち主」と語る。
「悪い奴らをやっつける爽快(そうかい)感とともに、人と人のきずなや最近の人々が忘れてしまった人情を描いていきたい」と話している。
同作は十四郎さんの代表作の一つで、1965年に放送を開始し、68年2月には35・8%という高視聴率を記録した。松方は「わたしも久しぶりに刀を持って、華麗なる殺陣をご覧にいれたい」と気合十分。「月影兵庫という男は堅苦しいことが苦手で、気ままな素浪人生活をしているのですが、何だかんだとトラブルに巻き込まれてしまいます。どこかひょうひょうとしていますが、悪い奴らは許さない正義感の持ち主」と語る。
2007/07/17