10日、LINE CUBE SHIBUYAで行われた『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA) 2026』アワードセレモニー内で「最震賞 supported by CRG」が発表され、「仕事に潜む恐怖」で月間最恐賞を勝ち取った川中玄貴監督の『心霊写真屋』が栄冠を手にした。 「最震賞 supported by CRG」は、日常に潜む違和感、一瞬で背筋を凍らせる1カット、思わず誰かにシェアしたくなる恐怖。独創性・中毒性・怪異性に加え、テーマに沿ったストーリー性、SNS時代に響く映像センスと作家性を重視し、作品を選出。
2026/06/11