韓国俳優のク・ギョファンとムン・ガヨンが主演を務める映画『サヨナラの引力』(7月3日公開)の予告編とポスタービジュアルが解禁され、さらにク・ギョファンとキム・ドヨン監督の来日も発表された。
本作は、2025年の大みそかに韓国で公開されると、口コミで人気が拡大。公開3週連続で週末興行ランキング1位を獲得し、観客動員260万人を突破した話題作だ。恋愛映画の金字塔『私の頭の中の消しゴム』の韓国動員記録を超えるヒットとなり、「まるで2人と恋をし、別れを経験したかのよう」「胸が締めつけられるほどリアルな恋愛」などと、多くの共感を呼んだ。
物語は、地方からソウルへ上京し夢を抱いた大学生、ウノとジョンウォンが、10年ぶりに再会するところから始まる。かつて深く愛し合いながらも別れを選んだ2人が、過去の記憶をたどりながら、それぞれの人生と向き合っていくロマンティックラブストーリーだ。
不器用ながらも誠実な工学部生ウノを演じるのは、昨年日本で公開された映画『脱走』やNetflixシリーズ『寄生獣 ーザ・グレイー』で存在感を放ったク・ギョファン。Netflixドラマ『誰だって無価値な自分と闘っている』でも話題を集めており、韓国エンタメ界で今最も注目される俳優の一人だ。
一方、ドラマ『女神降臨』で人気を集めたムン・ガヨンは、厳しい現実の中で建築家を目指すジョンウォン役を好演。本作で韓国のゴールデングローブ賞とも称される「第62回百想芸術大賞」映画部門・最優秀演技賞(女性)を受賞している。
監督は、『82年生まれ、キム・ジヨン』のキム・ドヨンが務め、感情の機微を丁寧に描き出した。ヨン・サンホ監督との最新作『群体』が、開催中の「第79回カンヌ国際映画祭」に公式招待されるなど、国際的にも注目されている。
今回解禁された予告編では、飛行機内で偶然再会したウノとジョンウォンが「久しぶり」と言葉を交わすシーンからスタート。そこから時間は10年以上前へと遡り、夢を語り合いながら距離を縮めていく若き日の2人の姿が映し出される。
しかし、現実の厳しさに直面した2人は別れを選択。そして現在へ戻り、「もしもあの時…」というウノの問いかけが、今なお消えない想いを呼び起こしていく。
ク・ギョファンとムン・ガヨンは、恋に落ちる高揚感から別れの痛み、再会の戸惑いまで、時間とともに変化する感情を繊細に表現。エモーショナルな映像に仕上がっている。
ポスタービジュアルでは、切ない表情で抱き合う2人の姿とともに、「もしもあの時、きみを手放さなければ――」というコピーが添えられ、10年以上抱え続けた後悔と未練を印象づけている。
来日が決定したク・ギョファンとキム・ドヨン監督は、6月3日に都内で開催されるジャパンプレミアへ登壇予定。舞台あいさつのチケットはチケットぴあにて先行抽選販売中。詳細はチケットぴあ販売サイトで確認できる。Pontaパス会員限定の招待キャンペーンも開催(応募期間:5月15日〜22日)。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
韓国映画『サヨナラの引力』(7月3日公開)ポスタービジュアル (C)2025 KC VENTURES CO., LTD AND K WAVE MEDIA LTD ALL RIGHTS RESERVED.
本作は、2025年の大みそかに韓国で公開されると、口コミで人気が拡大。公開3週連続で週末興行ランキング1位を獲得し、観客動員260万人を突破した話題作だ。恋愛映画の金字塔『私の頭の中の消しゴム』の韓国動員記録を超えるヒットとなり、「まるで2人と恋をし、別れを経験したかのよう」「胸が締めつけられるほどリアルな恋愛」などと、多くの共感を呼んだ。
物語は、地方からソウルへ上京し夢を抱いた大学生、ウノとジョンウォンが、10年ぶりに再会するところから始まる。かつて深く愛し合いながらも別れを選んだ2人が、過去の記憶をたどりながら、それぞれの人生と向き合っていくロマンティックラブストーリーだ。
不器用ながらも誠実な工学部生ウノを演じるのは、昨年日本で公開された映画『脱走』やNetflixシリーズ『寄生獣 ーザ・グレイー』で存在感を放ったク・ギョファン。Netflixドラマ『誰だって無価値な自分と闘っている』でも話題を集めており、韓国エンタメ界で今最も注目される俳優の一人だ。
一方、ドラマ『女神降臨』で人気を集めたムン・ガヨンは、厳しい現実の中で建築家を目指すジョンウォン役を好演。本作で韓国のゴールデングローブ賞とも称される「第62回百想芸術大賞」映画部門・最優秀演技賞(女性)を受賞している。
監督は、『82年生まれ、キム・ジヨン』のキム・ドヨンが務め、感情の機微を丁寧に描き出した。ヨン・サンホ監督との最新作『群体』が、開催中の「第79回カンヌ国際映画祭」に公式招待されるなど、国際的にも注目されている。
韓国映画『サヨナラの引力』(7月3日公開)場面写真(C)2025 KC VENTURES CO., LTD AND K WAVE MEDIA LTD ALL RIGHTS RESERVED.
しかし、現実の厳しさに直面した2人は別れを選択。そして現在へ戻り、「もしもあの時…」というウノの問いかけが、今なお消えない想いを呼び起こしていく。
ク・ギョファンとムン・ガヨンは、恋に落ちる高揚感から別れの痛み、再会の戸惑いまで、時間とともに変化する感情を繊細に表現。エモーショナルな映像に仕上がっている。
ポスタービジュアルでは、切ない表情で抱き合う2人の姿とともに、「もしもあの時、きみを手放さなければ――」というコピーが添えられ、10年以上抱え続けた後悔と未練を印象づけている。
来日が決定したク・ギョファンとキム・ドヨン監督は、6月3日に都内で開催されるジャパンプレミアへ登壇予定。舞台あいさつのチケットはチケットぴあにて先行抽選販売中。詳細はチケットぴあ販売サイトで確認できる。Pontaパス会員限定の招待キャンペーンも開催(応募期間:5月15日〜22日)。
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2026/05/14