テレビ朝日の松岡朱里アナウンサー(24)が、12日放送の同局系『羽鳥慎一モーニングショー』(前8:00)に出演。孤独を感じていた大学生時代を振り返り、理由も語った。
番組は、中央大学の研究グループによる1983年から40年にわたる調査で、40年間で年々“孤独”を感じる人の割合が上昇しているという結果を紹介。「地域のつながりや血縁が薄れていく中で、孤独が強まっているのではないかと言われるが、今後検証していきたい」「デジタル技術の進歩がそういったつながりをそいでいるのかもしれないが、逆に技術の進歩によって新たなつながりをつくり出すことを目指したい」などとコメントを寄せた。また番組は、「中学生から大学生で増加している」、男女別では「平均にして男性が高い傾向にあるが、近年は女性も増加」などの結果も紹介した。
司会の羽鳥慎一アナから意見を聞かれた松岡アナは、「2020年のコロナが流行った時期に大学生になって上京したんですけれども、入学式もなく対面授業もなく、とにかく孤独でした。SNSで友人とつながることが、唯一の心のよりどころだった気がします」と振り返った。
番組は、中央大学の研究グループによる1983年から40年にわたる調査で、40年間で年々“孤独”を感じる人の割合が上昇しているという結果を紹介。「地域のつながりや血縁が薄れていく中で、孤独が強まっているのではないかと言われるが、今後検証していきたい」「デジタル技術の進歩がそういったつながりをそいでいるのかもしれないが、逆に技術の進歩によって新たなつながりをつくり出すことを目指したい」などとコメントを寄せた。また番組は、「中学生から大学生で増加している」、男女別では「平均にして男性が高い傾向にあるが、近年は女性も増加」などの結果も紹介した。
2026/05/12