アイドルグループ・乃木坂46の小川彩(18)が22日、都内で行われた映画『時をかける少女 4K デジタル修復版』先行上映会&スペシャルイベントに登場。『時をかける少女』が2027年に舞台化することが明かされ、小川が舞台で初の単独主演を務めることがサプライズ発表された。 筒井康隆氏原作の小説『時をかける少女』は、1972年にNHKでテレビドラマ化された第1作「タイム・トラベラー」を皮切りに、原田知世、内田有紀らが主演で映像化されてきた。 今回13代目の主人公・芳山和子役を演じる小川は「夢じゃないかと思うくらいうれしくて、不安な気持ちももちろんあるんですけど、今は楽しみな気持ちが大きいです」と喜びを明かす。また「タイムスリップする物語をやってみたいと言っていたので、時をかけられるのが楽しみです!」と声を弾ませた。 作品にちなんで、「タイムリープするならいつ?」という質問では、「過去に行って、いろんな歴史の謎を確認しに行きたいです!」と好奇心たっぷりに語っていた。
2026/04/22