ワーナー・ブラザースの新作映画『ザ・ブライド!』が、本日(4月3日)より全国公開。孤独な怪物フランケンシュタインと、その手でよみがえった花嫁ブライドが織りなす、愛と破壊の逃避行“ハネムーン”を描く異色のロマンススリラーだ。公開にあわせて、フランケンシュタイン役のクリスチャン・ベールが見せた“執念の役作り”の裏側を本人が笑顔で振り返る特別映像とともに紹介する。 舞台は1930年代のシカゴ。自らを創造した博士の名前を借り“フランケンシュタイン”と名乗って生きてきた怪物は、人々に忌み嫌われ誰とも心を通わせられない孤独に耐えきれなくなっていた。そこで、フランケンシュタインは、高名な研究者・ユーフォロニウス博士に「伴侶を創ってほしい」と依頼。墓から掘り起こした女性の遺体を花嫁ブライドとしてよみがえらせる。
2026/04/03