公開中のディズニーピクサーの最新作『私がビーバーになる時』より、のんびり屋の癒やし系ビーバー〈ローフ〉の日本版声優を務めた宮田俊哉が、アメリカ・カリフォルニアにあるピクサー・アニメーション・スタジオに突撃訪問。今作の製作に携わったクリエイターたちへ直撃インタビューを敢行し、ローフのキャラクターデザインを担当したキャラクター・アート・ディレクターからローフのイラストの描き方をレクチャーしてもらったりと、ここでしか体験できない貴重な出来事の数々を振り返るレポートが到着した。 本作は、動物好きの大学生メイベルが、おばあちゃんとの思い出が詰まった森を高速道路計画から守るため、極秘テクノロジーで“ビーバーの姿”になって動物たちの世界へ飛び込む物語。見た目はビーバー、中身は人間のまま潜入した先で、人間の常識が通じない“とんでもない”動物社会に直面する。元の体に戻るタイムリミットが迫る中、メイベルは動物たちとともに森を守る作戦を仕掛けるが…。
2026/03/24