千葉ロッテマリーンズは3日、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として、「石垣市青少年センター」に早坂響投手と坂井遼投手が訪問した。
当日は、児童・生徒13人を対象に、野球体験や質問コーナー、記念撮影などを実施し、選手との交流を深めた。「MARINES LINKS」というネーミングには、マリーンズの選手を中心に、ファン、地域住民、行政機関、パートナー企業など、千葉ロッテマリーンズに関わるすべての人々を「LINK(リンク=つなぐ)」させたいという思いが込められている。
■早坂響投手コメント
「施設の方から『今日は子どもたちのテンションがいつもより何倍も高かった』と聞き、今日の時間を子どもたちが楽しんでくれていたのであれば、とてもうれしく思います。今日出会った子どもたちに、グラウンドで活躍する姿を見せられるよう、これからも一生懸命頑張っていきたいです」
■坂井遼投手コメント
「野球人口が減っていると言われる中で、こうした活動を通じて、少しでも野球に興味を持ち、野球を始めるきっかけになればうれしいです。プレーでも、多くの子どもたちに夢や希望を与えられる、憧れられる投手になれるよう、これからも努力を続けていきたいと思います」
【写真】似てる!凛としたたたずまいの『サブロー監督ボブルヘッド』
当日は、児童・生徒13人を対象に、野球体験や質問コーナー、記念撮影などを実施し、選手との交流を深めた。「MARINES LINKS」というネーミングには、マリーンズの選手を中心に、ファン、地域住民、行政機関、パートナー企業など、千葉ロッテマリーンズに関わるすべての人々を「LINK(リンク=つなぐ)」させたいという思いが込められている。
「施設の方から『今日は子どもたちのテンションがいつもより何倍も高かった』と聞き、今日の時間を子どもたちが楽しんでくれていたのであれば、とてもうれしく思います。今日出会った子どもたちに、グラウンドで活躍する姿を見せられるよう、これからも一生懸命頑張っていきたいです」
■坂井遼投手コメント
「野球人口が減っていると言われる中で、こうした活動を通じて、少しでも野球に興味を持ち、野球を始めるきっかけになればうれしいです。プレーでも、多くの子どもたちに夢や希望を与えられる、憧れられる投手になれるよう、これからも努力を続けていきたいと思います」
このニュースの流れをチェック
- 1. 千葉ロッテ、今シーズンのユニフォーム3種類公開
- 2. 千葉ロッテ・高野脩汰、千葉市消防局「春の火災予防運動」ポスターに起用「『マッチ一本火事の元』と言いますが、野球でもその芽を早い段階で断ち、チームの勝利に…」
- 3. 千葉ロッテ、石垣・八重山の児童とふれあい 中森「どこか忘れていた子ども心を思い出させてもらいました」
- 4. 千葉ロッテ、『サブロー監督ボブルヘッド』付チケット“先着限定”販売へ
- 5. 千葉ロッテ、石垣市の児童・生徒とふれあい 坂井遼「こうした活動を通じて、野球を始めるきっかけになればうれしいです」
- 6. 千葉ロッテ、“バレンタイン”に『コアラのマーチ』プレゼント企画 ドラ3・奥村「中学生の時12個もらったのが最高ですね」
2026/02/04