千葉ロッテマリーンズは2日、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として、「沖縄県立八重山特別支援学校」に大谷輝龍投手と中森俊介投手、「児童養護施設ならさ」に吉川悠斗投手と茨木佑太投手が訪問した。 当日は、児童・生徒約85名(沖縄県立八重山特別支援学校:約70名、児童養護施設ならさ:約15名)を対象に、野球体験や質問コーナー、記念撮影などを実施し、選手との交流を深めた。また、交流会の最後には、ロッテのお菓子が選手から児童・生徒へ贈られた。「MARINES LINKS」というネーミングには、マリーンズの選手を中心に、ファン、地域住民、行政機関、パートナー企業など、千葉ロッテマリーンズに関わるすべての人々を「LINK(リンク=つなぐ)」させたいという思いが込められている。
2026/02/03