11月26日・27日に横浜アリーナで卒業コンサートを開催し、乃木坂46を卒業した久保史緒里(24)が、これまでの人生を赤裸々につづった初めての書き下ろしエッセイ『LOST LETTER』(幻冬舎)を16日に発売した。これまで“アイドル”として生きてきたからこそ、語られてこなかった“あのとき”の心情、“あのひと”への想い。久保自身が、“久保史緒里の24年間”と向き合った回顧録であり、1冊の「手紙」だ。 取材時、卒業コンサートを終えて2週間、すでに「アイドルが抜けきった」という久保。この本を執筆するにあたっての経緯や、執筆中の感情をひも解き、赤裸々すぎる過去をつづった理由に迫った。【前・後編の前編】
2025/12/19