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  • 「飲み物で脂肪燃焼したい」「お茶ならどれでも同じは間違い…」排出型・燃焼型で効果が変わる脂肪対策緑茶の真実

緑茶飲料市場が過去最高を更新する中、存在感を増しているのが“脂肪対策緑茶”だ。脂肪対策と名が付けばどれを飲んでも同じかと思いきや、実際には効果を発揮するタイミングが違う。今回はその代表的な商品をそれぞれのタイプごとに紹介し、自分に合う脂肪対策緑茶を見つけるためのヒントをまとめる。■緑茶、正しく飲めてる? 脂肪対策緑茶は、大きく「排出型」と「燃焼型」の2種類に分かれる。排出型は茶カテキンなどの働きで“食事由来の脂肪の吸収を抑える”タイプで、食事中に飲むことで真価を発揮する。一方、燃焼型はケルセチン配糖体などによって“蓄積した脂肪の分解を促す”タイプで、飲むだけではなく運動と組み合わせてこそ効果を出す。どちらも同じ“脂肪対策”をうたうが、作用と飲むタイミングが違うため、まずは自分の生活スタイルに合うタイプを知ることが重要だ。

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  • 【燃焼型】サントリー「特茶」
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  • 【排出型】コカ・コーラ「からだすこやか茶W」
  • 【排出型】コカ・コーラ「綾鷹 濃い緑茶」
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