実写映画『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』(12月5日公開)で主人公・桜遥を演じる水上恒司と、楡井秋彦役の木戸大聖が、劇中衣装のまま“防風鈴”が守る「まこち町 東風商店街」を案内する<セットツアー動画>が公開された。
本作は、2021年の連載開始からSNS世代を中心に人気を博し、アニメ化・舞台化・ゲーム化とメディア展開が加速するにいさとるの『WIND BREAKER』(講談社「マガジンポケット」連載)を実写映画化した作品。公開された動画では、沖縄・金武町に再現された大規模なロケセットを水上と木戸が楽しそうに歩き回る様子が収められ、映画の世界を“そのまま体感”できる内容となっている。
ツアーは、原作を象徴する「東風商店街」のアーチからスタート。ふたりが足を止めたのは、防風鈴の信念が刻まれた“口上”の看板だ。劇中でも重要なモチーフで、水上は「映画を象徴するようなセット」、木戸も「この言葉を頭に入れておくと、防風鈴がどんなチームか分かる」と語り、作品の世界観を象徴する存在であることを強調した。
原作ゆかりの店舗も次々と登場する。手作りパン工房「さぼてん」、桜たちが頬張るコロッケの名店「お肉のつくし」、もんじゃ焼き屋「ペンペンぐさ」など、ファンが見れば“ニヤリ”とする高い再現度が見どころだ。一見模様のようでいて実は店名が描かれたデザインなど、細部に宿る美術スタッフの遊び心にも注目したい。
木戸が「一番印象的だった」と語るお好み焼き屋「まっするぱわー」は、蘇枋(綱啓永)と杉下(JUNON)が激闘を繰り広げるアクションシーンの舞台。店頭の飾りに「店員役の役者さんにそっくり!」と盛り上がる場面も映し出されている。
さらに、劇中で桜が「うまい」と思わず声を漏らす、たいやき店「つゆくさ」では、水上と木戸が実際にたい焼きを味わう一幕も。木戸は「桜がたい焼きを食べるシーンがすごくかわいい」と語り、食べ方談義の掛け合いもファン必見だ。
商店街セットは、沖縄県金武町の街並みを活かして制作。タコライス発祥の地として知られる同地の協力を得て、“本当に人が生きている商店街”の空気をそのまま映し出した。原作の店舗に加え、映画オリジナルの店や装飾も多数散りばめられている。
沖縄を撮影地に選んだ理由について、加茂義隆プロデューサーは「キャラクターのビジュアルがポップなので、彼らが歩いていても浮かないような世界観を作り上げられる場所として、沖縄という案が出てきました。今回は風をキャラの感情表現として効果的に使っていきたいという思いもあり、沖縄ならば風というコンセプトにも合う」と説明。
中でも美術部が細部までこだわったのが“壁”の造形で、台風の多い沖縄らしいコンクリートの質感が、防風鈴の「守る」という信念を象徴している。映画オリジナルの象徴的モチーフとして、物語に静かな力を与えている。
ツアーの最後に、水上は「美術部の“作品”がすごい」とスタッフへの敬意を示し、木戸も「色使いや壁のペイント、細かい美術の小道具などを大きなスクリーンの中で注目して見てほしい」と呼びかた。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
本作は、2021年の連載開始からSNS世代を中心に人気を博し、アニメ化・舞台化・ゲーム化とメディア展開が加速するにいさとるの『WIND BREAKER』(講談社「マガジンポケット」連載)を実写映画化した作品。公開された動画では、沖縄・金武町に再現された大規模なロケセットを水上と木戸が楽しそうに歩き回る様子が収められ、映画の世界を“そのまま体感”できる内容となっている。
ツアーは、原作を象徴する「東風商店街」のアーチからスタート。ふたりが足を止めたのは、防風鈴の信念が刻まれた“口上”の看板だ。劇中でも重要なモチーフで、水上は「映画を象徴するようなセット」、木戸も「この言葉を頭に入れておくと、防風鈴がどんなチームか分かる」と語り、作品の世界観を象徴する存在であることを強調した。
木戸が「一番印象的だった」と語るお好み焼き屋「まっするぱわー」は、蘇枋(綱啓永)と杉下(JUNON)が激闘を繰り広げるアクションシーンの舞台。店頭の飾りに「店員役の役者さんにそっくり!」と盛り上がる場面も映し出されている。
さらに、劇中で桜が「うまい」と思わず声を漏らす、たいやき店「つゆくさ」では、水上と木戸が実際にたい焼きを味わう一幕も。木戸は「桜がたい焼きを食べるシーンがすごくかわいい」と語り、食べ方談義の掛け合いもファン必見だ。
商店街セットは、沖縄県金武町の街並みを活かして制作。タコライス発祥の地として知られる同地の協力を得て、“本当に人が生きている商店街”の空気をそのまま映し出した。原作の店舗に加え、映画オリジナルの店や装飾も多数散りばめられている。
沖縄を撮影地に選んだ理由について、加茂義隆プロデューサーは「キャラクターのビジュアルがポップなので、彼らが歩いていても浮かないような世界観を作り上げられる場所として、沖縄という案が出てきました。今回は風をキャラの感情表現として効果的に使っていきたいという思いもあり、沖縄ならば風というコンセプトにも合う」と説明。
中でも美術部が細部までこだわったのが“壁”の造形で、台風の多い沖縄らしいコンクリートの質感が、防風鈴の「守る」という信念を象徴している。映画オリジナルの象徴的モチーフとして、物語に静かな力を与えている。
ツアーの最後に、水上は「美術部の“作品”がすごい」とスタッフへの敬意を示し、木戸も「色使いや壁のペイント、細かい美術の小道具などを大きなスクリーンの中で注目して見てほしい」と呼びかた。
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2025/11/14