俳優の蒼井優が25日、都内で行われた映画『ミーツ・ザ・ワールド』公開記念舞台あいさつに登壇。2016年公開の映画『アズミ・ハルコは行方不明』以来、およそ10年ぶりとなる松居大悟監督作品への参加となったことを受け、感慨を口にした。 蒼井は「当時29か30ぐらいの時に松居大悟監督とご一緒しました。プロデューサーは私と同い年で、私にとって最後の青春だったような気がします。商業映画なのですが、マインドは学生映画を作っているような、熱量と愛でどうにかするぞっていうところがありました」と回顧。「今回10年ぶりに行ったら、少しお互い大人になって、10年経っても映画に対する愛情を失うことがなく再会できてうれしい」と声を弾ませた。
2025/10/25