スピッツの名曲「楓(かえで)」を原案にした映画『楓』(配給:東映/アスミック・エース)が、12月19日より全国公開される。1998年にリリースされ、今なお多くの人に愛され続ける同曲が、デビュー34年にして初めて映画化。物語の主人公を演じる福士蒼汰と福原遥、行定勲監督が楽曲「楓」への思いと映画の世界観を語るインタビュー特別映像が公開された。さらに、スピッツの草野マサムネから映画『楓』へのコメントが寄せられた。 「楓」は、スピッツの8thアルバム『フェイクファー』(1998年)に収録され、後にシングルカットされた名曲。ボーカル・草野マサムネが紡ぐ歌詞と旋律は、別れや再生、そして“誰かを想う”という普遍の感情を包み込み、世代を超えて共鳴を呼び起こしてきた。
2025/10/24