俳優の間宮祥太朗が主演を務める、TBS系金曜ドラマ『イグナイト -法の無法者-』(毎週金曜 後10:00)の第8話が、6日に放送される。
「Ignite」=“火をつける”。その言葉のように、原告になりそうなターゲットの心に火をつけ、訴訟を起こさせる。そしてあらゆる手段を使って裁判を勝訴へと導く“法の無法者集団”。まるで弁護士バッジをつけた“法の当たり屋”ともいえる彼らの目的は金か、正義か。日本の訴訟社会化と飽和する弁護士界の実態をテーマに、これまでのリーガルドラマとは一線を画す、新感覚の完全オリジナルリーガルドラマとなる。
■第8話のあらすじ
轟(仲村トオル)は、5年前に事故が起きたバスにGIテクノロジーズの自動運転システムが搭載されていたことをピース法律事務所のメンバーに報告する。すると、GIテクノロジーズと関連がある東亜病院を訴えたいという依頼が偶然入っていることに気付く伊野尾(上白石萌歌)。間接的にでもバス事故の真相に近付けるかもしれないという宇崎(間宮祥太朗)の意見もあり、轟はその依頼を受けることを決める。
依頼人の住菜々子(堀田茜)は、父が脳動脈瘤の手術を受けた2日後にくも膜下出血で亡くなったことに疑問を抱いていた。病院側の説明に違和感を覚えた菜々子は、母に内緒でピース法律事務所に調査を依頼する。宇崎、伊野尾、高井戸(三山凌輝)は病院の看板ドクターで当時の執刀医・河野遼平(坪倉由幸)を探ることに。
調査を進める中、3人は病院内で偶然桐石(及川光博)と遭遇し、妻の綾(映美くらら)が脳動脈瘤の手術を控えていることを知る。その執刀医が調査対象の河野であることを聞き、綾の命がかかった状況に戸惑う。調査続行か中断か・・・まさかの展開が待ち受けていた――。
【写真多数】間宮祥太朗、上白石萌歌、仲村トオルら豪華キャストを一挙紹介!
「Ignite」=“火をつける”。その言葉のように、原告になりそうなターゲットの心に火をつけ、訴訟を起こさせる。そしてあらゆる手段を使って裁判を勝訴へと導く“法の無法者集団”。まるで弁護士バッジをつけた“法の当たり屋”ともいえる彼らの目的は金か、正義か。日本の訴訟社会化と飽和する弁護士界の実態をテーマに、これまでのリーガルドラマとは一線を画す、新感覚の完全オリジナルリーガルドラマとなる。
轟(仲村トオル)は、5年前に事故が起きたバスにGIテクノロジーズの自動運転システムが搭載されていたことをピース法律事務所のメンバーに報告する。すると、GIテクノロジーズと関連がある東亜病院を訴えたいという依頼が偶然入っていることに気付く伊野尾(上白石萌歌)。間接的にでもバス事故の真相に近付けるかもしれないという宇崎(間宮祥太朗)の意見もあり、轟はその依頼を受けることを決める。
依頼人の住菜々子(堀田茜)は、父が脳動脈瘤の手術を受けた2日後にくも膜下出血で亡くなったことに疑問を抱いていた。病院側の説明に違和感を覚えた菜々子は、母に内緒でピース法律事務所に調査を依頼する。宇崎、伊野尾、高井戸(三山凌輝)は病院の看板ドクターで当時の執刀医・河野遼平(坪倉由幸)を探ることに。
調査を進める中、3人は病院内で偶然桐石(及川光博)と遭遇し、妻の綾(映美くらら)が脳動脈瘤の手術を控えていることを知る。その執刀医が調査対象の河野であることを聞き、綾の命がかかった状況に戸惑う。調査続行か中断か・・・まさかの展開が待ち受けていた――。
このニュースの流れをチェック
- 1. 『イグナイト』第1話 新感覚の完全オリジナルリーガルドラマが開幕!
- 2. 『イグナイト』第2話 轟たちが次の争いの火種として目を付けたのは…
- 3. 『イグナイト』第3話 港町で起こった不可解な事故…闇の奥に隠された真実とは?
- 4. 『イグナイト』第4話 大手メーカーによる開発技術の盗用?宇崎を引き入れた“真”の目的…
- 5. 『イグナイト』第5話 5年前の闇が動き出す…
- 6. 『イグナイト』第6話 宇崎は高井戸を待ち伏せするが…
- 7. 『イグナイト』第7話 どこか浮かない顔をしていた伊野尾が…
- 8. 『イグナイト』第8話 まさかの展開が待ち受ける
- 9. 『イグナイト』第9話 ピース法律事務所、誕生の物語を描く
- 10. 『イグナイト』第10話 いよいよ最終決戦が始まる…
- 11. 『イグナイト』最終回 “無法者”たちの最後の戦いが始まる
2025/06/06