米大リーグ(MLB)・ドジャースの大谷翔平が日本時間10日に行われたダイヤモンドバックス戦で最終回に逆転3ランを放ち、チームの勝利に貢献した。この劇的シーンの大谷のポーズが早速商品化され話題となっている。 大谷は敵地で行われた同試合に「1番・DH」で出場。この日は点の取り合いで、両チーム7本の本塁打が飛び出した。ドジャースは8-11で迎えた9回、打線が繋がり一気に同点へ。その後、一死一二塁の場面で大谷が逆転の3ランをライトスタンドに叩き込んだ。本塁打を確信した大谷は豪快にバットを投げ、両手を上げて喜びをあらわにした。その裏、ドジャースは3人でピシャリを抑え、14-11で勝利を飾った。
2025/05/11