モデルで俳優の紺野彩夏、鈴木仁が25日、都内で行われたMBSドラマ特区『復讐カレシ〜溺愛社長の顔にはウラがある〜』完成発表会見に登壇し、本作の撮影で苦戦したことを明かした。 白のハイネックに目にも鮮やかな赤いワンピースを重ね、ベージュのジャケットを羽織って登場した紺野。本作のオファーを受けた感想を聞かれ、「私はもともと原作を読ませていただいたことがあったので、映像になるというのでどういうお話になるのか、まだ(原作も)終わっていない部分があるので、それがドラマにどう落とし込まれるのが楽しみだなと思いました」と、未完の原作をドラマでどう表現されるのか気になる様子。「率直にすごくうれしくて、光栄だなと思いました」と緊張をにじませながら微笑んだ。 今作は、真田ちか氏の作画、森田りょう氏の原作による同名漫画を実写化。利害関係から始まる秘密を抱えた男女の偽りのラブストーリーとなっている。社内恋愛中の恋人に浮気されていたホテル運営会社・バードレフトで働く服部舞香(紺野)。別れることになり、失意の中、復讐しようと声をかけてきたのは、勤務先の社長・佐鳥駿(鈴木)だった。駿が舞香の“偽装恋人”となって、舞香の元恋人とその浮気相手に復讐をする。駿には親が決めた婚約者から逃れたいという理由があり、利害関係の一致する2人だった。そして、それは幾重にも重なる復讐劇の幕開けとなる。
2025/02/25