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『第79回毎日映画コンクール』の贈呈式が13日、都内で開催。『一月の声に歓びを刻め』のカルーセル麻紀(82)が助演俳優賞に輝いた。 本作は、『繕い裁つ人』『幼な子われらに生まれ』『Red』など多くの作品を手掛け、国内外の映画祭でも高い評価を受ける三島有紀子監督の長編10作目となる最新作。監督自身が47年間向き合い続けた「ある事件」をモチーフに、「性暴力と心の傷」という難しいテーマにあえて挑み、心の中に生まれる罪の意識を静かに、深く見つめる映画。

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  • 『第79回毎日映画コンクール』贈呈式に出席したカルーセル麻紀(C)ORICON NewS inc.
  • 『第79回毎日映画コンクール』贈呈式に出席したカルーセル麻紀(C)ORICON NewS inc.
  • 『第79回毎日映画コンクール』贈呈式に出席したカルーセル麻紀(C)ORICON NewS inc.
  • 『第79回毎日映画コンクール』贈呈式に出席した(左から)カルーセル麻紀、池松壮亮(C)ORICON NewS inc.
  • 『第79回毎日映画コンクール』贈呈式に出席した(左から)カルーセル麻紀、池松壮亮(C)ORICON NewS inc.

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