2025年日本国際博覧会協会(万博協会)は7日、「大阪・関西万博」の開幕日、会場上空をブルーインパルスが展示飛行することが決まったと発表した。ブルーインパルスが大阪に登場するのは、35年ぶりとなる。
大阪・関西万博が幕を開ける4月13日の正午頃、夢洲の会場上空をブルーインパルスが飛ぶ。大阪府内では、1990年4月1日の「国際花と緑の博覧会(花の万博)」開幕日以来となり、再び万博の上空を鮮やかに彩る。
航空自衛隊も同日発表し、飛行経路など「細部については、後日、周知します」と伝えた。
【写真複数】一糸乱れぬフォーメーションで飛ぶブルーインパルス
大阪・関西万博が幕を開ける4月13日の正午頃、夢洲の会場上空をブルーインパルスが飛ぶ。大阪府内では、1990年4月1日の「国際花と緑の博覧会(花の万博)」開幕日以来となり、再び万博の上空を鮮やかに彩る。
2025/02/07