プロスポーツ界全般を通じ、国籍を問わず、あらゆる意味で最も貢献度の大きい業績を残したと認められる選手及び団体(チーム)に与えられる『第54回内閣総理大臣杯 日本プロスポーツ大賞』が29日、発表された。昨年のパリオリンピックで日本の陸上女子フィールド競技で初となる金メダルを獲得した、やり投げの北口榛花(26)が大賞を受賞し、都内で行われた授与式典に登壇した。 北口は、昨年の殊勲賞ならびにNHK賞に続き2度目の登壇となる。内閣総理大臣の石破茂氏から賞状・カップを、日本プロスポーツ協会会長の麻生太郎氏から賞状・目録を、スポーツ庁長官の室伏広治氏からトロフィーなどを受け取った。 授与式後に囲み取材に応じた北口は、やり投げが話題となった実感について聞かれると「鐘を鳴らしてるとこと、カステラ食べてるところばかりフィーチャーされてしまって。
2025/01/29