国際空手道連盟 極真会館は15日、公式サイトにて、SNSをきっかけに話題となっている「子どもの空手大会で危険行為」についてコメントを発表した。 「試合や稽古における安全対策について」と題し、声明を掲載。「先般の他団体の空手大会の試合で起こった件で、負傷された選手には心よりお見舞い申し上げると共に、一日も早いご回復をご祈念申し上げます」と書き出し「今回の事案が、社会的にも大きな問題となっている件について、当会の見解と今後の安全対策についてご報告致します」「今回の件はフルコンタクト系他団体の大会で行われた試合ではありますが、当会においても決して他人事ではなく、絶対にあってはならない由々しき事態であり、大きな問題提起として捉えております」と、他人事ではなく考えていくことを表明した。
2024/11/15