うれしそうな顔で滑り台を滑ろうとしている1歳の女の子。頂上に座り込み、いざ滑り始めると、思った以上のスピードで一気に下まで降りていく動画「思っていた5倍くらい速かった滑り台」に、「フリーホールかと思った」「癖になる速さ」「思ってた100倍可愛かった」などと、反響が寄せられた。当時の状況や娘さんの普段の様子について、お母さんに聞いた。
◆遊具による事故や怪我に注意も…なるべく手が届く範囲で遊ばせている
――「思っていた5倍くらい速かった滑り台」の投稿が話題になりました。SNSでは「顔が絶叫してる」「思ってたより早かったのに笑ってて可愛い」などの声が寄せられましたが、当時の状況について教えてください。
「見た目はそこまで傾斜がなさそうな滑り台だったので、思った以上にスピードが出て驚きました。でも、逆に本人はスピードが出て、それが楽しそうだったので、結果オーライでした」
――「怪我しないように楽しんでね」「頭打たなくて良かったです〜楽しかったみたいで何より」という声もありましたが、公園の遊具による事故やケガなどが起こってしまうこともあります。お子さんを遊ばせる際には、どのようなことに気をつけていますか?
「確かに私が子どもの頃は、チェーンにタイヤがついたものがブランコになっていたりしました。基本的には、子どもが行く先々へついて回り、なるべく手が届く範囲で遊ばせています」
――滑り台を滑る前の笑顔が印象的ですが、娘さんは普段から活発なお子さんなのですか?
「活発なほうだと思います。こちらが見ていて『危ないな…』と思うことでも、怖いもの知らずなのか、ケラケラと笑っています」
――うんちをしたら自分でオムツを持って来て「替えてほしい」とお願いするなど、しっかりした一面も見られます。
「自分でオムツを持って来たり、片付けたりしますが、しっかりとしているというよりは、本人からすると“ごっこ遊び”の一種なのかなと思います」
◆「大人がされて嫌なことは子どもだって嫌」1人の人間として子どもとも接する
――長男(18歳)、長女(17歳)といろはちゃん(1歳)は年齢が離れていますが、いろはちゃんの育児にはそれぞれどのように関わっていますか?
「長男はとてもいろはを甘やかしていますね(笑)。いろはもそれがわかっていて、私に怒られた時には『にぃに〜!』と呼んだり、寄り添っています…」
――では、長女は?
「長女は逆に厳しめで、『ダメなことは絶対にダメ!』と教えています。いろはは大人のスマホが大好きで勝手に触ったりするのですが、長女のだけは置いてあっても絶対に触りません。スマホに限らず、『これねぇねのやで?』と言うとすぐに手放します(笑)」
――子育てをする中で大切にしていることを教えてください。
「『子どもは自分とは別の人格を持った1人の人間として接する』ということでしょうか。大人がされて嫌なことは子どもだって嫌です。例えば、テレビを観ているのに『はい、もう終わり!』と勝手に旦那さんや奥さんにスイッチ切られたら嫌ですよね。なので、なるべくちゃんと話をして、自分から終わりのタイミングなども決めさせるようにしています。もちろん無理な時もありますが…(笑)」
――幸せを感じる瞬間は?
「上の子2人の時は、初めての育児でわからないことだらけで、余裕がなかったりもしました。いまは長男、長女も育児に参加してくれてすごく助かっていますし、いろはとの関わりを見ているのが幸せです」
【動画カット】1歳児の絶叫笑顔がクセになる…想像の5倍速い滑り台「このあと、何回も滑ってました」
◆遊具による事故や怪我に注意も…なるべく手が届く範囲で遊ばせている
――「思っていた5倍くらい速かった滑り台」の投稿が話題になりました。SNSでは「顔が絶叫してる」「思ってたより早かったのに笑ってて可愛い」などの声が寄せられましたが、当時の状況について教えてください。
――「怪我しないように楽しんでね」「頭打たなくて良かったです〜楽しかったみたいで何より」という声もありましたが、公園の遊具による事故やケガなどが起こってしまうこともあります。お子さんを遊ばせる際には、どのようなことに気をつけていますか?
「確かに私が子どもの頃は、チェーンにタイヤがついたものがブランコになっていたりしました。基本的には、子どもが行く先々へついて回り、なるべく手が届く範囲で遊ばせています」
――滑り台を滑る前の笑顔が印象的ですが、娘さんは普段から活発なお子さんなのですか?
「活発なほうだと思います。こちらが見ていて『危ないな…』と思うことでも、怖いもの知らずなのか、ケラケラと笑っています」
――うんちをしたら自分でオムツを持って来て「替えてほしい」とお願いするなど、しっかりした一面も見られます。
「自分でオムツを持って来たり、片付けたりしますが、しっかりとしているというよりは、本人からすると“ごっこ遊び”の一種なのかなと思います」
◆「大人がされて嫌なことは子どもだって嫌」1人の人間として子どもとも接する
――長男(18歳)、長女(17歳)といろはちゃん(1歳)は年齢が離れていますが、いろはちゃんの育児にはそれぞれどのように関わっていますか?
「長男はとてもいろはを甘やかしていますね(笑)。いろはもそれがわかっていて、私に怒られた時には『にぃに〜!』と呼んだり、寄り添っています…」
――では、長女は?
「長女は逆に厳しめで、『ダメなことは絶対にダメ!』と教えています。いろはは大人のスマホが大好きで勝手に触ったりするのですが、長女のだけは置いてあっても絶対に触りません。スマホに限らず、『これねぇねのやで?』と言うとすぐに手放します(笑)」
――子育てをする中で大切にしていることを教えてください。
「『子どもは自分とは別の人格を持った1人の人間として接する』ということでしょうか。大人がされて嫌なことは子どもだって嫌です。例えば、テレビを観ているのに『はい、もう終わり!』と勝手に旦那さんや奥さんにスイッチ切られたら嫌ですよね。なので、なるべくちゃんと話をして、自分から終わりのタイミングなども決めさせるようにしています。もちろん無理な時もありますが…(笑)」
――幸せを感じる瞬間は?
「上の子2人の時は、初めての育児でわからないことだらけで、余裕がなかったりもしました。いまは長男、長女も育児に参加してくれてすごく助かっていますし、いろはとの関わりを見ているのが幸せです」
2025/01/02