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脚本家・演出家・映画監督の三谷幸喜が、脚本・監督を手がけた映画『スオミの話をしよう』(英語タイトル:『ALL ABOUT SUOMI』)を携え、フィンランドで開催中の「第37回ヘルシンキ国際映画祭」に参加。現地時間24日夜に海外初上映となるインターナショナルプレミアを迎える前に、ヘルシンキの名所を訪問し、「初めて僕は、ヘルシンキの街を回って、歌詞に出てくる場所を見て、自分の目で確かめることができて、本当に幸せな経験をしました!」と余韻を噛みしていた。 主演の長澤まさみが演じる主人公の名前“スオミ”は、フィンランド語で“フィンランド”という意味。三谷監督がBlu-rayを観ようと字幕の言語を選択する際、たまたま日本語や英語に交じって「suomi(=スオミ)」というワードを発見。「その時、すごくその言葉が印象に残って。日本人っぽくもあるけど、あまり聞いたことがない名前だなと。そこで主人公はスオミに決めました。正直、その時は、深い意味はなく、たまたま目についたというだけなんです(笑)。でもそこから彼女の設定が生まれていきました」と今作の主人公の名前や設定のきっかけとなったことを明かしている。さらには、映画のエンディングで、長澤演じるスオミが華麗に歌い踊り、出演者全員が参加したミュージカルシーンのナンバーが、フィンランドの首都である「ヘルシンキ」。

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  • ドイツ人建築家のカール・ルードヴィヒ・エンゲルが設計したヘルシンキ大聖堂を訪れた映画『スオミの話をしよう』の三谷幸喜監督
  • 「Helsinki」オブジェ前に立つ三谷幸喜監督
  • ”カウッパトリ(港近くにあるマーケット)“近くの“カタヤノッカ(静かな港湾地区)“から乗船
  • ”カウッパトリ(港近くにあるマーケット)“近くの“カタヤノッカ(静かな港湾地区)“から出ている船の上から、”ウスペンスキー大聖堂“前
  • ヘルシンキで一番古い映画館「Finnkino Maxim」で映画『スオミの話をしよう』は上映された
  • 「ヘルシンキ国際映画祭」に参加した映画『スオミの話をしよう』の三谷幸喜監督
  • 「ヘルシンキ国際映画祭」に参加した映画『スオミの話をしよう』の三谷幸喜監督

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