後半戦がスタートしているパリ五輪。選手村の設備や食事について、選手らから不満が相次いでいる。食事に関してはチョコレートマフィンや焼き立てのバゲットが好評だが、肉料理が不足しているという声もある。2021年に開催された東京五輪ではどういった料理が提供されていたのか、選手らがSNSに投稿した動画を添えて紹介する。 ニュージーランド・競泳代表で東京五輪に参加したルイス・クレアバートは自身のTikTokで“チートデイ”の様子を投稿。動画では食堂で小分けのアポロチョコレート、ぶどうの果汁グミ2袋をトレーに載せたほか、ピザやフライドポテト、日本料理のコーナーで餃子(ぎょうざ)もゲット。最後は「ごちそうの時間だ!」と意気揚々にコメントしていた。
2024/08/05