6人組グループ・SixTONESの松村北斗(28)が14日、都内で行われた映画『ディア・ファミリー』初日舞台あいさつに登壇した。家族の愛が一つのテーマとなっている今作にちなみ、自身の家族愛に対する考え方を語った。
今作は、2019年に「文藝春秋」の連載「後列のひと」で取り上げられた、ビニール樹脂製品の町工場の経営者・筒井宣政(東海メディカルプロダクツ前社長)が生み出した、世界で16万人もの命を救ったIABP(大動脈内バルーンパンピング)バルーンカテーテルの誕生秘話を映画化した。
作品にちなみ、話題はそれぞれの家族に対する思いの話に。松村は「この作品はどちらかというと親から子への無償の愛。でも僕は自分が主である家族はまだない。だから3姉妹に近い感覚だった」と話す。その上で「(作品を見て)残るものってなんだろうと考えたら、子どもたちも同じくらいの気持ちで親には生きていてほしいという思いがある」と自身の家族に対する愛を語った。また「教えられないと見失うこともある。僕みたいな立場の人はそういった思いで見てほしい」と作品を振り返りながら語った。
このほかイベントには大泉洋、菅野美穂、福本莉子、川栄李奈、新井美羽、月川翔監督が参加した。
今作は、2019年に「文藝春秋」の連載「後列のひと」で取り上げられた、ビニール樹脂製品の町工場の経営者・筒井宣政(東海メディカルプロダクツ前社長)が生み出した、世界で16万人もの命を救ったIABP(大動脈内バルーンパンピング)バルーンカテーテルの誕生秘話を映画化した。
このほかイベントには大泉洋、菅野美穂、福本莉子、川栄李奈、新井美羽、月川翔監督が参加した。
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2024/06/14