俳優の松本まりかが18日、都内で行われた映画『湖の女たち』(5月17日公開)の公開記念舞台あいさつに登壇し、主演として挑んだ本作の撮影エピソードなどを語った。 松本ははじめに「この作品を撮ってから、公開を迎えるのが怖くもありました」と告白。「私自身、この作品をどう(言葉で)表現したら良いのかわからず、未だに一度もSNSでも伝えられていない」と言いつつ、「でも、本当にこの作品は私の人生の中でとても大きな作品です」と誇った。 クランクアップ後には「女優をやめよう」と思うほど心血を注いだ一作。撮影中は「きつかったですね。ずっと出口が見えなかった。監督はそんな答えが見つかっていない私を信じ続けてくれたんです。その信頼もきつかった」と素直な心境を吐露。
2024/05/18