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杉咲花×萩原利久、2度目の共演『朽ちないサクラ』捜査を共にするバディカット解禁

 俳優の杉咲花(26)が主演を務める映画『朽ちないサクラ』(6月21日公開)より、2度目の共演となる杉咲と萩原利久(25)の場面写真が公開された。映画『十二人の死にたい子どもたち』(2019年)以来、2度目の共演となる杉咲と萩原は、本作では警察学校の同期で、捜査を共にするバディとして息の合った掛け合いをみせる。

映画『朽ちないサクラ』(6月21日公開)事件の鍵となる神社にたどり着いた泉(杉咲花)と磯川(萩原利久)(C)2024 映画「朽ちないサクラ」製作委員会

映画『朽ちないサクラ』(6月21日公開)事件の鍵となる神社にたどり着いた泉(杉咲花)と磯川(萩原利久)(C)2024 映画「朽ちないサクラ」製作委員会

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 本作は、柚月裕子氏の同名小説(徳間文庫)が原作。県警の広報職員という、本来は捜査する立場にない主人公・森口泉(杉咲)が、親友の変死事件の謎を独自に調査し、事件の真相と次第に浮かび上がる“公安警察“の存在に迫っていく、“警察サスペンスミステリー”。萩原は泉の同期の警察官・磯川俊一を演じる。

 現役神職による度重なるストーカー行為の末、女子大生が殺害されてしまう。被害者は警察にストーカーの被害届を出していたが、受理が先延ばしにされていたことが判明し、地元紙に警察の不祥事であるとスクープされるところから物語が始まる。

 事件の発端となった生活安全課に勤務する磯川は、警察学校の同期で好意を寄せる泉に、被害届を先延ばしにしている間に行われた慰安旅行の土産を渡す。泉は磯川から土産をもらった話を、親友・千佳(森田想)に話すが、千佳は地元新聞社の記者。この警察の不祥事が連日メディアで取り沙汰されると、泉は千佳が記事にしたのではと疑うが、千佳は「本当に違うから、信じてよ」「疑いは絶対はらすから、その時は謝ってよ」と言い残して泉の前から立ち去る。そして、数日後、千佳が変死体で発見される。

 疑って喧嘩別れをしたまま親友の千佳を亡くした泉は、捜査権のない警察職員にも関わらず千佳の死の真相を明らかにすることを誓い、そんな泉に密かに恋心を寄せる磯川も、落ち込む泉をそばで励まし、捜査に協力することに。今回解禁された場面写真は、事件の鍵となる神社にたどり着いた場面と、仕事の後にファミレスで情報交換し合う場面を切り取ったものだ。

 出演作が続々と話題を呼ぶ杉咲は、NHK連続テレビ小説『おちょやん』(20年)で共演した成田凌や、フジテレビで放送中のドラマ『アンメット』で共演中の若葉竜也など、相手役を務める俳優にも注目が集まり、それをきっかけにさらなる活躍を見せている。本作では、泉と磯川が徐々に信頼関係を築いていく過程が見どころの一つとなっている。

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  • 映画『朽ちないサクラ』(6月21日公開)事件の鍵となる神社にたどり着いた泉(杉咲花)と磯川(萩原利久)(C)2024 映画「朽ちないサクラ」製作委員会
  • 映画『朽ちないサクラ』(6月21日公開)ファミレスで磯川(萩原利久)情報交換する泉(杉咲花)(C)2024 映画「朽ちないサクラ」製作委員会

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