大河ドラマ『光る君へ』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)キャストの撮影現場からのコメントを届ける「君かたり」が、同局の公式サイト内で更新された。今回は、藤原宣孝を演じる佐々木蔵之介の声を紹介する。
――藤原宣孝を演じて
宣孝、どう作ろうかなと思って、もちろん台本を基本としてやってるんですけども、これも読んだりしてて、それでいろんなエピソードがある中で、宣孝は非常になんか面白い人だと、可愛げがあって楽しい人だった、なんか芝居気があるとかなってたので、あぁそういうふうな…、 なんかこの人は要するに陽な感じ、愉快な人間でありたいな、人を温かくするような人間でありたいなとは思っては作ってますね。
――まひろについて
女性である男性であるとか関係ない。彼女の思想は非常に自由であり、本当にやっぱり漢文も読めて漢詩もできて、 非常にそういう柔軟な思想を持ってるっていうことも彼にはわかるし、宣孝も割と自由な人間なので、親戚のおじさんということで父には言えない、兄弟には言えないことをちょっと大人の、なんか聞いてやろう、理解してやろうっていうふうに思ってんじゃないかな。
きょうのシーンも「きょうのことは父上には言わぬゆえ、あの男には近づくな」と言いながらも、最初会った時は随分大胆なことをしておるなという頭ごなしに否定はしてない。逆に言えばちょっと評価して、面白いことやっとるなって。でもまぁ、ちょっとまぁまぁまぁっていう彼女の考え、行動をちゃんと広く受け止めて包括的にしてあげて、こっち側にサポート、こっち側にディレクションしてあげよう、ちょっとは。でも、そうはきかないこともわかってるしっていう。うん…そうですね、なんか…優しく柔らかく見守ってあげたいなとは思ってるんだと思いますけどね。
――為時やまひろたち家族について
僕にとってはこんなきれいな美しい家族はないぐらいに思ってると思うんです。それが ある事件によって、妻であり母を失った為時、まひろ、そして太郎、いとに対しても、この家族をなんとか幸せであってほしい、不自由なく暮らしてほしいというふうにサポートと言ったら僭越なんですけど、なんか支えてあげたいという思いが彼の中にあるのかなと思ってますね。
――藤原宣孝を演じて
宣孝、どう作ろうかなと思って、もちろん台本を基本としてやってるんですけども、これも読んだりしてて、それでいろんなエピソードがある中で、宣孝は非常になんか面白い人だと、可愛げがあって楽しい人だった、なんか芝居気があるとかなってたので、あぁそういうふうな…、 なんかこの人は要するに陽な感じ、愉快な人間でありたいな、人を温かくするような人間でありたいなとは思っては作ってますね。
女性である男性であるとか関係ない。彼女の思想は非常に自由であり、本当にやっぱり漢文も読めて漢詩もできて、 非常にそういう柔軟な思想を持ってるっていうことも彼にはわかるし、宣孝も割と自由な人間なので、親戚のおじさんということで父には言えない、兄弟には言えないことをちょっと大人の、なんか聞いてやろう、理解してやろうっていうふうに思ってんじゃないかな。
きょうのシーンも「きょうのことは父上には言わぬゆえ、あの男には近づくな」と言いながらも、最初会った時は随分大胆なことをしておるなという頭ごなしに否定はしてない。逆に言えばちょっと評価して、面白いことやっとるなって。でもまぁ、ちょっとまぁまぁまぁっていう彼女の考え、行動をちゃんと広く受け止めて包括的にしてあげて、こっち側にサポート、こっち側にディレクションしてあげよう、ちょっとは。でも、そうはきかないこともわかってるしっていう。うん…そうですね、なんか…優しく柔らかく見守ってあげたいなとは思ってるんだと思いますけどね。
――為時やまひろたち家族について
僕にとってはこんなきれいな美しい家族はないぐらいに思ってると思うんです。それが ある事件によって、妻であり母を失った為時、まひろ、そして太郎、いとに対しても、この家族をなんとか幸せであってほしい、不自由なく暮らしてほしいというふうにサポートと言ったら僭越なんですけど、なんか支えてあげたいという思いが彼の中にあるのかなと思ってますね。
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2024/01/28