俳優の福士蒼汰が主演する、ABCテレビ・テレビ朝日系日10ドラマ『アイのない恋人たち』(毎週日曜 後10:00)第2話がきょう28日放送されるのを前に、物語の幕開けとなった第1話の衝撃シーンの裏側が公式SNSで明らかになった。
同作は、脚本家・遊川和彦氏によるオリジナル作品で、2024年の東京に生きる不器用で不恰好なアラサー男女7人の恋愛群像を描く。共演は、岡崎紗絵、本郷奏多、成海璃子、前田公輝、深川麻衣、佐々木希ほか。
主人公・久米真和(福士)は無精ひげをはやし、マッチングアプリで出会った適当な相手と3回関係を持ったら連絡を断つドライな性格。一方の今村絵里加(岡崎)は、眼鏡で化粧っ気がなく、男性経験もなしで、一生独身の人生を受け入れようするキャラクター。そんな2人が第1話でいきなりアプリを通じて出会い…キス。
しかしこの行動が絵里加の逆鱗に触れ「本気で相手と向き合う気がないなら、世界中の女と一切関わるな、このクズ野郎!」と、真和が突き飛ばされる展開に。視聴者からSNSなどで「キスした後の絵里加の豹変っぷりが凄い」「まるで真和の心の中を読み取ったかのような口撃…からの真和の拍子抜けした声の調子とズッコケた姿(笑)こんな福士蒼汰初めて見た!」と話題を呼んだ。
そして番組公式インスタグラムでは、このシーンのオフショットが公開。「真和(#福士蒼汰)の突然のキスに激怒の絵里加(#岡崎紗絵)でしたが その撮影裏では…」と投稿された動画には、福士に格闘技やアクションを教えてもらい、笑顔はじける岡崎の姿があった。
愛らしい2人の姿にファンはほっこりし「蒼ちゃん得意の格闘技を伝授中かな?」「中の人はしっかり防御できそうなのにドラマでの見事なぶっ飛ばされぶり」「イーヒッヒッヒッって笑い声がとても可愛い お似合いの美男美女良いですねー」「この練習があって、あんなに真和が飛ばされたのですね」など、反響を集めている。
■第2話あらすじ
真和に、連続ドラマの脚本を代理で書くチャンスが急きょ巡ってくる。成功への足がかりをつかみたい真和は、合コンの一件で落ち着きをなくしている雄馬(前田公輝)と多聞(本郷奏多)を横目に、全力で執筆に打ち込もうとする。しかし、絵里加に言われた、「あんたに、人を幸せにする脚本なんか絶対書けないから!」の言葉が頭から離れず、いくら意気込んでもまったく書けない状態に陥ってしまう。
一方、その絵里加は、真和に言い過ぎたことを後悔しつつも、自分からコンタクトを取る気にはなれず、ため息混じりの日々を送っていた。奈美(深川麻衣)と栞(成海璃子)は、そんな絵里加の様子を気にかけるが、2人にも憂うつな出来事が起こり…。
その後も真和の執筆は一向にはかどらず、事情を知った愛(佐々木希)から「女の呪い」と揶揄(やゆ)される絶望的な状況が続く。そして迎えた締め切り前夜。1行も書けないまま、愛から強引な呼び出しを受けた真和は、半ば投げやりな気持ちで出かけていくが…。
同作は、脚本家・遊川和彦氏によるオリジナル作品で、2024年の東京に生きる不器用で不恰好なアラサー男女7人の恋愛群像を描く。共演は、岡崎紗絵、本郷奏多、成海璃子、前田公輝、深川麻衣、佐々木希ほか。
主人公・久米真和(福士)は無精ひげをはやし、マッチングアプリで出会った適当な相手と3回関係を持ったら連絡を断つドライな性格。一方の今村絵里加(岡崎)は、眼鏡で化粧っ気がなく、男性経験もなしで、一生独身の人生を受け入れようするキャラクター。そんな2人が第1話でいきなりアプリを通じて出会い…キス。
そして番組公式インスタグラムでは、このシーンのオフショットが公開。「真和(#福士蒼汰)の突然のキスに激怒の絵里加(#岡崎紗絵)でしたが その撮影裏では…」と投稿された動画には、福士に格闘技やアクションを教えてもらい、笑顔はじける岡崎の姿があった。
愛らしい2人の姿にファンはほっこりし「蒼ちゃん得意の格闘技を伝授中かな?」「中の人はしっかり防御できそうなのにドラマでの見事なぶっ飛ばされぶり」「イーヒッヒッヒッって笑い声がとても可愛い お似合いの美男美女良いですねー」「この練習があって、あんなに真和が飛ばされたのですね」など、反響を集めている。
■第2話あらすじ
真和に、連続ドラマの脚本を代理で書くチャンスが急きょ巡ってくる。成功への足がかりをつかみたい真和は、合コンの一件で落ち着きをなくしている雄馬(前田公輝)と多聞(本郷奏多)を横目に、全力で執筆に打ち込もうとする。しかし、絵里加に言われた、「あんたに、人を幸せにする脚本なんか絶対書けないから!」の言葉が頭から離れず、いくら意気込んでもまったく書けない状態に陥ってしまう。
一方、その絵里加は、真和に言い過ぎたことを後悔しつつも、自分からコンタクトを取る気にはなれず、ため息混じりの日々を送っていた。奈美(深川麻衣)と栞(成海璃子)は、そんな絵里加の様子を気にかけるが、2人にも憂うつな出来事が起こり…。
その後も真和の執筆は一向にはかどらず、事情を知った愛(佐々木希)から「女の呪い」と揶揄(やゆ)される絶望的な状況が続く。そして迎えた締め切り前夜。1行も書けないまま、愛から強引な呼び出しを受けた真和は、半ば投げやりな気持ちで出かけていくが…。
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2024/01/28