俳優・桐谷健太(43)が主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ『院内警察』(12日スタート、毎週金曜 後9:00※初回15分拡大)の制作発表が9日、都内で行われた。
同作は2021年より青年漫画誌・ヤングチャンピオン(秋田書店)で連載中の『院内警察 アスクレピオスの蛇』を原作とした医療エンターテインメント。日本ではまだなじみの薄い“院内交番”を舞台に、元警視庁捜査一課刑事の主人公と天才外科医の“正義”がぶつかり合う“刑事モノ×医療モノ”2大王道ジャンルのハイブリッド作品だ。
桐谷が演じる武良井治は、元警視庁捜査1課のエリートだったが、上司の院内交番室長・横堀仁一(市村正親)、事務員の川本響子(長濱ねる)とともに、病院内に設置された院内交番に所属し、日々患者同士のトラブル解決や遺失物捜索に従事していた。そんな中、若き天才外科医、榊原俊介(瀬戸康史)がドイツから帰国。武良井は榊原に執拗(しつよう)に絡んでいく。警視庁捜査一課というエリートの肩書を自ら捨て、“院内警察”に来たのは、榊原との関係に理由があるのか…。敏腕院内刑事と天才医師、異なる2人の正義が交錯するドラマだ。
5年ぶりの共演となる桐谷と瀬戸。今回は対立する役柄だけに「意識して距離を置いているわけじゃない」とするも、桐谷が微妙な距離感であることを明かすと、瀬戸も以前共演した時とは違う空気感であることに同意した。
市村は「2人は原作にピッタリ」とした上で、「僕も前に『ウエストサイド物語』に出た時は、対立するグループの人とは口をきいちゃダメと言われたことがある」と現場の空気に共感。さらに、温和な交番の室長という自身の役柄に「普段はアクの強い役が多いんですけど、こんな役は珍しいので、プライベートでも温厚になっちゃいますね。つい、子どもにも甘くなっちゃって」と笑った。新卒の新人事務員を演じる長濱は「院内警察という職業に感銘を受けながら撮影に臨んでいます。桐谷さんに振り回されていますが(笑)、楽しいですね。日々、勉強になります」と話した。
同作は2021年より青年漫画誌・ヤングチャンピオン(秋田書店)で連載中の『院内警察 アスクレピオスの蛇』を原作とした医療エンターテインメント。日本ではまだなじみの薄い“院内交番”を舞台に、元警視庁捜査一課刑事の主人公と天才外科医の“正義”がぶつかり合う“刑事モノ×医療モノ”2大王道ジャンルのハイブリッド作品だ。
5年ぶりの共演となる桐谷と瀬戸。今回は対立する役柄だけに「意識して距離を置いているわけじゃない」とするも、桐谷が微妙な距離感であることを明かすと、瀬戸も以前共演した時とは違う空気感であることに同意した。
市村は「2人は原作にピッタリ」とした上で、「僕も前に『ウエストサイド物語』に出た時は、対立するグループの人とは口をきいちゃダメと言われたことがある」と現場の空気に共感。さらに、温和な交番の室長という自身の役柄に「普段はアクの強い役が多いんですけど、こんな役は珍しいので、プライベートでも温厚になっちゃいますね。つい、子どもにも甘くなっちゃって」と笑った。新卒の新人事務員を演じる長濱は「院内警察という職業に感銘を受けながら撮影に臨んでいます。桐谷さんに振り回されていますが(笑)、楽しいですね。日々、勉強になります」と話した。
2024/01/09