元櫻坂46メンバーで俳優の菅井友香と中村ゆりかが、W主演のテレビ東京系ドラマ『チェイサーゲームW パワハラ上司は私の元カノ』(8日スタート、毎週月曜 深2:35)記者会見に出席した。同局初となる、レズビアンを主人公とした今作で元恋人同士を演じた2人。同時に、中村は菅井の“パワハラ上司”を演じており、劇中ではシャンパンを頭からかけるという衝撃シーンにも挑戦した。
2022年9月に放送したドラマ『チェイサーゲーム』の原作で、ゲーム会社を舞台にした漫画『チェイサーゲーム』のドラマ化第2弾として制作。原作にはない設定とオリジナルストーリーで構成する。ゲーム会社に勤めるレズビアンの上司と部下2人の”恋愛模様”を軸に、元恋人への未練から生まれる屈折した感情の葛藤を描く。
ゲーム開発会社に勤める主人公・春本樹(菅井)の元恋人で新しい上司として姿を現すもう一人の主人公・林冬雨を演じた中村は、「かかりそうなくらい近かったですもんめ。私もドキドキしました。どうしよう失敗したらと」と不安があったそう。
菅井も「一発勝負な形でしたもんね」と振り返るとすると、中村は「どんと。堂々としてください、みたいな感じで。あれは2人の息があってた。カメラマンさんも見届けてくださって、ありがったかったです」と感謝した。
「やってみなきゃわからない。思い切りきていただいて、逆に気持ちよかった。中身も炭酸だったので」とポジティブな菅井に、中村は「『炭酸ヘッドスパみたい。ありかも〜』って。日常的にやらないことだから。お芝居だから振り切ってできるってことで」と緊迫したシーンながら良好な雰囲気を感じさせた。
そんな中村の姿に、共演のうらじぬのは「中村さんは普段ふわっとされていて、優しい方なんですけど冬雨さんとしてクールに演じられているのでこわかった。カットかかった瞬間にすぐに菅井さんに『大丈夫、大変だったよね』と。これがギャップなのかと」と思わず感心。近くでみていたという椛島光も「かける側も描けられる側も大変。『頑張れ』と心の中で応援していました」とみんなで見守っていたことを明かしていた。
このほか菊池姫奈、花柳のぞみも参加した。
2022年9月に放送したドラマ『チェイサーゲーム』の原作で、ゲーム会社を舞台にした漫画『チェイサーゲーム』のドラマ化第2弾として制作。原作にはない設定とオリジナルストーリーで構成する。ゲーム会社に勤めるレズビアンの上司と部下2人の”恋愛模様”を軸に、元恋人への未練から生まれる屈折した感情の葛藤を描く。
ゲーム開発会社に勤める主人公・春本樹(菅井)の元恋人で新しい上司として姿を現すもう一人の主人公・林冬雨を演じた中村は、「かかりそうなくらい近かったですもんめ。私もドキドキしました。どうしよう失敗したらと」と不安があったそう。
「やってみなきゃわからない。思い切りきていただいて、逆に気持ちよかった。中身も炭酸だったので」とポジティブな菅井に、中村は「『炭酸ヘッドスパみたい。ありかも〜』って。日常的にやらないことだから。お芝居だから振り切ってできるってことで」と緊迫したシーンながら良好な雰囲気を感じさせた。
そんな中村の姿に、共演のうらじぬのは「中村さんは普段ふわっとされていて、優しい方なんですけど冬雨さんとしてクールに演じられているのでこわかった。カットかかった瞬間にすぐに菅井さんに『大丈夫、大変だったよね』と。これがギャップなのかと」と思わず感心。近くでみていたという椛島光も「かける側も描けられる側も大変。『頑張れ』と心の中で応援していました」とみんなで見守っていたことを明かしていた。
このほか菊池姫奈、花柳のぞみも参加した。
2024/01/07