オリックス・バファローズから米大リーグのロサンゼルス・ドジャースに投手史上最高額となる12年、総額3億2500万ドルの超大型契約で移籍した山本由伸投手(25)が、日本時間12月28日午前8時からチームの本拠地であるロサンゼルスのドジャー・スタジアムで入団会見を行った。
「ABEMA(アベマ)」では「ABEMA NEWSチャンネル」にて、入団会見をノーカット生中継。オリックス・バファローズからポスティング制度を利用してロサンゼルス・ドジャースに移籍した山本投手は、過去に前田健太投手や黒田博樹投手などの日本人投手が背負った背番号「18」のドジャースのユニフォームに袖を通して会見に臨んだ。
冒頭、山本投手から周囲の人々への感謝や入団への決意を語り、最後に「きょうからは本当の意味で憧れるのをやめなければなりません。自分自身が憧れてもらえる選手になれるよう頑張ります」と今年3月のWBCの決勝戦の前に、ベンチ裏で大谷翔平選手がチームに投げかけた言葉を引用して決意を新たにした。
記者から「ドジャースを最終的に選んだ決め手は?」と聞かれると山本投手は「自分の中で勝ちたい、勝ち続けたいというのを優先していた気持ちなので、それに一番近いのはドジャースなのかなと思い決めました」と優勝を目指せる球団を選んだと説明。また、交渉の過程で大谷翔平選手と面談した際には「悔いのない決断を。わからないことがあったらなんでも聞いてね」と山本投手を気遣う発言があったことを明かした。
これまで多くの日本人投手がドジャースで活躍をしていることが決断に影響したのかと記者から聞かれると「それが理由で決断したわけではないが、僕が19歳の時にここでプレーオフを観戦して、前田健太さんが登板しているのも実際に見て、その時からメジャーへの思いは強くなりました」と若かりし頃の自分を振り返り、秘めていたメジャーへの思いを口にしていた。
冒頭、山本投手から周囲の人々への感謝や入団への決意を語り、最後に「きょうからは本当の意味で憧れるのをやめなければなりません。自分自身が憧れてもらえる選手になれるよう頑張ります」と今年3月のWBCの決勝戦の前に、ベンチ裏で大谷翔平選手がチームに投げかけた言葉を引用して決意を新たにした。
記者から「ドジャースを最終的に選んだ決め手は?」と聞かれると山本投手は「自分の中で勝ちたい、勝ち続けたいというのを優先していた気持ちなので、それに一番近いのはドジャースなのかなと思い決めました」と優勝を目指せる球団を選んだと説明。また、交渉の過程で大谷翔平選手と面談した際には「悔いのない決断を。わからないことがあったらなんでも聞いてね」と山本投手を気遣う発言があったことを明かした。
これまで多くの日本人投手がドジャースで活躍をしていることが決断に影響したのかと記者から聞かれると「それが理由で決断したわけではないが、僕が19歳の時にここでプレーオフを観戦して、前田健太さんが登板しているのも実際に見て、その時からメジャーへの思いは強くなりました」と若かりし頃の自分を振り返り、秘めていたメジャーへの思いを口にしていた。
2023/12/28