『メアリと魔女の花』(2017年)以来6年ぶりとなるスタジオポノックの長編アニメーション映画最新作『屋根裏のラジャー』が、15日から全国で公開されている。愛を失くした少女アマンダと、彼女が生み出した“想像の友達(イマジナリ)”のラジャーが、現実と想像が交錯する大冒険を繰り広げる。アマンダの母リジーの声を担当した安藤サクラ、ラジャーを付け狙う謎の男、ミスター・バンティングの声を担当したイッセー尾形に、こどもの時には、本当に存在しているように感じていたが、大人になっていつの間にか忘れてしまったイマジナリはいたのか、聞いた。――まず、おふたりの接点は?