映画『M3GAN/ミーガン』『ブラック・フォン』『透明人間』『エクソシスト/信じる者』など数々の大ヒット作を生み出し続ける製作会社ブラムハウスの創設者でCEO、“恐怖の工場長”とも呼ばれるジェイソン・ブラムが、『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』(2024年2月9日)の日本公開にあわせて初来日することが発表された。
1月29日に都内で来日ベントを開催することも決定。『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』を公開直前、一足先に鑑賞することができるほか、ジェイソン・ブラムが登壇して、製作秘話やブラムハウスの貴重なエピソードを語ってもらう予定。このイベントに参加したい人は、本日より特設サイトから応募できる。応募フォームにある「ジェイソン・ブラムに質問したいこと」も忘れずに。Q&Aに採用されるかもしれない。
『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』は、謎の失踪をとげた弟の行方不明事件に未だに苦しみ、悲しい記憶にさいなまれながらも、妹アビーの親代わりとなりながら生計を立てるため、必死に仕事を探していた主人公マイク(ジョシュ・ハッチャーソン)が、廃墟と化したレストラン「フレディ・ファズベアーズ・ピザ」の夜間警備員として勤務を開始するところから始まる。
「モニターを監視するだけ」という紹介者の説得で夜勤を引き受けたマイクだったが、かつてそのレストランで人気を呼んだマスコットたちが眼を光らせながら、自ら動き出す姿を目撃。マスコットたちはかわいらしい姿から一転、マイクや廃墟への侵入者に牙をむき始める。一体なぜ、マスコットたちは動き出したのか、その真の目的は?そしてレストランで次々に起きたこどもたちの失踪事件も絡んできて…。マイクとマイクの妹は廃墟で過ごす戦慄の5日間を生き延びることができるのか!?
脚本、製作にはビデオゲーム『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』の原作者スコット・カーソンも参加。さらに本作で重要な役割を担う、“怖かわいい”機械仕掛けのマスコットを「セサミストリート」のマペットなどを生み出した世界のトップレベルのクリエイター集団、ジム・ヘンソン・クリーチャーショップが手がけている。
北米および各国で10月27日から公開され、初週の週末興収ランキングで1位発進、その後も破竹の勢いは止まらず全世界興収累計2億8800万ドルを稼ぎ出し、ブラムハウスの製作作品で史上最高興収記録を更新する大ヒットとなっている。
■ブラムハウスとは?
アカデミー賞ノミネートプロデューサーであり、CEOのジェイソン・ブラムが2000年に立ち上げたブラムハウスは、いまやホラー映画界をけん引するマルチメディアカンパニー。過去20年にわたりクオリティの高い低予算映画およびテレビドラマを制作し続け、制作費を軽々と上回る大ヒット作を連発。若手監督にも活躍の場を与えるというユニークなスタイルで、これまで200本近い映画作品を制作、全世界興行収入は57億ドルを超える。
07年に公開されたモキュメンタリーホラー『パラノーマル・アクティビティ』の爆発的な大ヒットにより、その名を世界に知らしめ、以降は若い観客層を取り込むことに成功し、『インシディアス』、『パージ』など、世界的な大ヒットシリーズを生み出したほか、エマ・タミ監督作『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』、ジェラルド・ジョンストン監督作『M3GAN/ミーガン』、リー・ワネル監督作『透明人間』、M・ナイト・シャマラン監督作『ミスター・ガラス』、『ヴィジット』、『スプリット』、スパイク・リー監督作『ブラック・クランズマン』、スコット・デリクソン監督作『ブラック・フォン』、『フッテージ』などのヒット作を次々と世に送り出した。
「第87回アカデミー賞」助演男優賞・編集賞・録音賞を受賞した『セッション』(15年)や、「第90回アカデミー賞」脚本賞を受賞したジョーダン・ピール監督作『ゲット・アウト』(17年)など、ホラージャンルのみに留まらず、社会問題にも深く切り込んだ作品も生み出すなど、今ハリウッドにはなくてはならないスタジオとして注目を集めている。
1月29日に都内で来日ベントを開催することも決定。『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』を公開直前、一足先に鑑賞することができるほか、ジェイソン・ブラムが登壇して、製作秘話やブラムハウスの貴重なエピソードを語ってもらう予定。このイベントに参加したい人は、本日より特設サイトから応募できる。応募フォームにある「ジェイソン・ブラムに質問したいこと」も忘れずに。Q&Aに採用されるかもしれない。
『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』は、謎の失踪をとげた弟の行方不明事件に未だに苦しみ、悲しい記憶にさいなまれながらも、妹アビーの親代わりとなりながら生計を立てるため、必死に仕事を探していた主人公マイク(ジョシュ・ハッチャーソン)が、廃墟と化したレストラン「フレディ・ファズベアーズ・ピザ」の夜間警備員として勤務を開始するところから始まる。
「モニターを監視するだけ」という紹介者の説得で夜勤を引き受けたマイクだったが、かつてそのレストランで人気を呼んだマスコットたちが眼を光らせながら、自ら動き出す姿を目撃。マスコットたちはかわいらしい姿から一転、マイクや廃墟への侵入者に牙をむき始める。一体なぜ、マスコットたちは動き出したのか、その真の目的は?そしてレストランで次々に起きたこどもたちの失踪事件も絡んできて…。マイクとマイクの妹は廃墟で過ごす戦慄の5日間を生き延びることができるのか!?
脚本、製作にはビデオゲーム『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』の原作者スコット・カーソンも参加。さらに本作で重要な役割を担う、“怖かわいい”機械仕掛けのマスコットを「セサミストリート」のマペットなどを生み出した世界のトップレベルのクリエイター集団、ジム・ヘンソン・クリーチャーショップが手がけている。
北米および各国で10月27日から公開され、初週の週末興収ランキングで1位発進、その後も破竹の勢いは止まらず全世界興収累計2億8800万ドルを稼ぎ出し、ブラムハウスの製作作品で史上最高興収記録を更新する大ヒットとなっている。
アカデミー賞ノミネートプロデューサーであり、CEOのジェイソン・ブラムが2000年に立ち上げたブラムハウスは、いまやホラー映画界をけん引するマルチメディアカンパニー。過去20年にわたりクオリティの高い低予算映画およびテレビドラマを制作し続け、制作費を軽々と上回る大ヒット作を連発。若手監督にも活躍の場を与えるというユニークなスタイルで、これまで200本近い映画作品を制作、全世界興行収入は57億ドルを超える。
07年に公開されたモキュメンタリーホラー『パラノーマル・アクティビティ』の爆発的な大ヒットにより、その名を世界に知らしめ、以降は若い観客層を取り込むことに成功し、『インシディアス』、『パージ』など、世界的な大ヒットシリーズを生み出したほか、エマ・タミ監督作『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』、ジェラルド・ジョンストン監督作『M3GAN/ミーガン』、リー・ワネル監督作『透明人間』、M・ナイト・シャマラン監督作『ミスター・ガラス』、『ヴィジット』、『スプリット』、スパイク・リー監督作『ブラック・クランズマン』、スコット・デリクソン監督作『ブラック・フォン』、『フッテージ』などのヒット作を次々と世に送り出した。
「第87回アカデミー賞」助演男優賞・編集賞・録音賞を受賞した『セッション』(15年)や、「第90回アカデミー賞」脚本賞を受賞したジョーダン・ピール監督作『ゲット・アウト』(17年)など、ホラージャンルのみに留まらず、社会問題にも深く切り込んだ作品も生み出すなど、今ハリウッドにはなくてはならないスタジオとして注目を集めている。
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2023/12/25