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SSFF&ASIAとジャパン・ハウスLA、米ハリウッドで映画祭開催 役所広司主演作や、濱口竜介監督作など上映

 米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF&ASIA)』と、外務省が展開するプラットフォームジャパン・ハウス ロサンゼルスが、米国ロサンゼルスの TLC チャイニーズシアターにて、ショートフィルムの映画祭『UNLOCK CINEMA | Short Films, Infinite Possibilities』を来年1月11日(現地時間)に開催することが明らかになった。

『UNLOCK CINEMA | Short Films, Infinite Possibilities』来年1月に開催

『UNLOCK CINEMA | Short Films, Infinite Possibilities』来年1月に開催

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 SSFF&ASIAは今年25周年。また、外務省が日本文化発信拠点や人材育成のプラットフォームとしてきたジャパン・ハウス事業は5周年を迎えたことを記念しての開催となる。

 今回ロサンゼルスで開催する映画祭『UNLOCK CINEMA | Short Films, Infinite Possibilities』では、 SSFF&ASIA 2023グランプリ=ジョージ・ルーカスアワード受賞作品 『希望のかけ橋 』(監督:吉田和泉)、 2023年カンヌ国際映画祭にて『PERFECT DAYS』がベストアクターアワードを受賞した役所広司が主演の 『ありがとう 』(監督:永山瑛
太)、アカデミー賞受賞により世界が注目する濱口竜介監督による『天国はまだ遠い』、2018年にアカデミー賞短編部門にノミネートされた『ネガティブ・スペース 』(監督:桑畑かほる / マックス・ポーター)など、日本人若手監督が世界へ向けた無限の可能性が体現されるショートフィルムの数々を上映。

 さらに、特別作品として、ヴィム・ヴェンダース監督が日本で撮影した最新ショートフィルム 『Some Body Comes into the Light』も上映される。

 上映に続いてはSSFF&ASIA代表の別所哲也と、今年のカンヌ映画祭で脚光を浴び、米アカデミー賞国際長編映画部門日本代表に選出された ヴィム・ヴェンダース監督作品 『PERFECT DAYS』の共同脚本・プロデュースを務めた高崎卓馬氏、南カリフォルニア大学の映画配給およびタレント開発部門シニアディレクター・Sandrine Cassidy氏によるトークイベントも行われる。

関連写真

  • 『UNLOCK CINEMA | Short Films, Infinite Possibilities』来年1月に開催
  • 『希望のかけ橋(The Bridge )』
  • 吉田和泉監督
  • 『ありがとう(Gratitude)』
  • 永山瑛太
  • 『MASKAHOLIC』
  • 洞内広樹監督
  • 『天国はまだ遠い(Heaven is still far away)』
  • 濱口竜介監督
  • some body come into the light
  • ヴィム・ヴェンダースWim Wenders(c)PeterLindbergh2015※要クレジット※
  • 『ネガティブスペース(negative space)』
  • 監督:桑畑かほる /マックス・ポーター

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