ダンス&ボーカルグループ・Da-iCEの花村想太が19日、都内で行われた映画『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』の大ヒット御礼舞台あいさつに参加した。 花村は、ティモシー・シャラメ演じる若かりし頃のウォンカの声を担当する。映画も公開から大きな反響となっている。自身に届いた反響を問われると花村は「僕のことを知らない方も、たくさん劇場に足を運んでくださった。1番うれしかったのは『誰がやっているんだろうと思ってエンドロールを見て花村を知った』という方がたくさんいらっしゃった。毎日のようにエゴザーチしています」とにんまりだった。周囲からの反応も明かす。「めちゃくちゃいろんな方からLINE来ました。レコード大賞取った時も3〜4人しか来なかったんですけど、7人ぐらいから来ました。友だちが少なくて(笑)」と笑顔で語っていた。 最後のあいさつでは、作品を通じて「夢を追いかけるのに年齢は関係ない」と実感したそう。「改めて、自分の夢と向き合いたい。Da-iCEというグループで紅白に出たり、後はドームに立ちたいという思いが強くなりました。そんな夢を僕にくれた作品です」と熱い思いを口にしていた。 同映画は、ジョニー・デップ主演の映画『チャーリーとチョコレート工場』(2005年)にも登場した工場長ウィリー・ウォンカの“夢のはじまり”を、オリジナルストーリーで描く、歌と魔法と感動のファンタジー超大作。
2023/12/19