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来年大河『光る君へ』豪華キャスト18人の扮装解禁 高畑充希、ウイカ、ロバート秋山、本郷奏多ら【18人の役柄紹介あり】

 俳優の吉高由里子が主演を務める、大河ドラマ『光る君へ』(1月7日スタート 毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)に出演するキャスト18人の扮装が解禁された。

大河ドラマ『光る君へ』のメインビジュアル(C)NHK

大河ドラマ『光る君へ』のメインビジュアル(C)NHK

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 高畑充希が演じる藤原定子は、道隆の長女。一家の繁栄を願う父の思いを一身に負い、年下の一条天皇に入内する。清少納言らが集う、才気にあふれたサロンを作り上げ、一条天皇の最愛の妃となるが、悲運に見舞われる。

藤原定子(高畑充希)(C)NHK

藤原定子(高畑充希)(C)NHK

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 三浦翔平が演じる藤原伊周は、道隆の嫡男。才色兼備の自信家の青年。若くして、父の引き立てによりスピード出世を果たす。父亡き後は、妹の定子への一条天皇の寵愛を頼りに、道長と火花を散らすライバルとなる。

 板谷由夏が演じる高階貴子は、道隆の嫡妻。宮仕えの経験があり、はきはきした知的な女性。道隆のあとを継ぐ息子たち、そして天皇への入内が見込まれる娘の定子(さだこ)の教育に力を入れる。

 ファーストサマーウイカが演じるききょう(清少納言)は、歌人・清原元輔の娘。才気煥発。一条天皇に入内した定子のもとに女房として出仕し、心からの忠誠を尽くす。「枕草子」は紫式部や道長にも影響を与えることに。

ききょう/清少納言(ファーストサマーウイカ)(C)NHK

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 町田啓太が演じる藤原公任は、時の関白の息子。道長とは同い年で、友情を育むが、出世レースが進むにつれ関係が変化する。音曲、漢詩、和歌など文化面に秀でており、紫式部(まひろ)の源氏物語に興味を持つ。

 金田哲が演じる藤原斉信は、道長、公任とともに青春時代を過ごす。道長の長兄・道隆のもとに仕えるも、道長が出世しはじめると、変わり身の早さを見せ、腹心として地位を築いていく。清少納言とも交流がある。

 井上咲楽が演じる藤原よし子は、花山天皇の女御。寵愛を受けるが早逝。天皇の出家のきっかけとなる。

 橋爪淳が演じる藤原頼忠は、兼家のライバル。公任の父。娘を円融天皇に入内させるも皇子を得られず、政治的な力を持てなかった。兼家が辣腕を振るいはじめるとさらに押され、名ばかりの関白になる。

 瀧内公美が演じる源明子は、藤原道長のもう一人の妻。父の源高明が政変で追い落とされ、幼くして後ろ楯を失った。夫を愛するが、立場は嫡妻の倫子に及ばず、紫式部(まひろ)の存在にも鬱屈がたまっていく。

 本田大輔が演じる源俊賢は、妹は道長の妻・明子。父の高明を政変後に失うも、持ち前のバランス感覚で地道に出世する。当初は道隆に仕えていたが、道長に権力が移るのを冷静に見定め、頭角を現していく。

 渡辺大知が演じる藤原行成は、道長よりも6歳下。道長政権下で蔵人頭に抜擢されると、細やかな気遣いで実務に能力を発揮、欠かせない存在として支え続ける。文字の美しさでは右に出る者がおらず、もてはやされた。

 秋山竜次が演じる藤原実資は、藤原小野宮流の当主。有職故実(政治や儀式のしきたり)に詳しく学識がある。正義と筋道を重んじると同時に、プライドが高い頑固者でもある。道長にとっては尊敬しつつも煙たい存在。

藤原実資(秋山竜次)(C)NHK

藤原実資(秋山竜次)(C)NHK

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 高橋光臣が演じる藤原義懐は、花山天皇の叔父。若い天皇を支える役として急速に出世する。しかし藤原兼家の謀略によって天皇は退位し、出家。一夜にして権力を失う羽目に。

 宮川一朗太が演じる藤原顕光は、道長の一回り年長の公卿。儀式での失敗など、その無能ぶりはしばしば嘲笑されていた。しかし、競争相手である公卿たちが早く亡くなったことで、政治の中枢に残り、道長の政権下においてナンバー2の座につく。

 ユースケ・サンタマリアが演じる安倍晴明は、陰陽師。陰陽寮に属する天文博士。並外れた占いの才能を持ち、常人にはない力があると畏怖される存在。天皇や貴族の生活はもちろん、政局にも大きな影響を及ぼす。

 坂東巳之助が演じる円融天皇は、64代天皇。道長の姉・詮子が入内し、懐仁(のちの一条天皇)をもうける。道長の父・兼家は、孫の懐仁を一日も早く天皇とし、外祖父として権力を握ろうとする。譲位を勧められた円融天皇は悩むことに。

 本郷奏多が演じる花山天皇は、65代天皇。東宮(皇太子)のころから、紫式部(まひろ)の父・為時による漢籍の指南を受ける。即位後、兼家の孫である懐仁が東宮となったために、早々の譲位を画策され、大事件が起きる。

花山天皇(本郷奏多)(C)NHK

花山天皇(本郷奏多)(C)NHK

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 塩野瑛久が演じる一条天皇は、66代天皇。道長の甥で、幼くして即位した。入内した道隆の長女・定子を寵愛するが、のちに道長の長女・彰子も入内し、世継ぎをめぐる政争に巻き込まれる。理性の勝った性格の一方、文学が好きで、紫式部の源氏物語に強い興味を抱く。

 今作の主人公・紫式部/まひろは、千年の時を超えるベストセラー『源氏物語』を書きあげた女性。「光源氏」の恋愛ストーリーの原動力は秘めた情熱と想像力、そしてひとりの男性への想い。その男性の名は藤原道長。変わりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の愛の物語だ。脚本は大石静氏が務める。

関連写真

  • 大河ドラマ『光る君へ』のメインビジュアル(C)NHK
  • まひろ(吉高由里子さん)(C)NHK
  • 藤原為時(岸谷五朗)(C)NHK
  • ちやは(国仲涼子)(C)NHK
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