CS「ホームドラマチャンネル」が開局25周年を記念して製作したオリジナルドラマ『お母さんが一緒』が、来年(2024年)2月に放送されることが発表された。俳優の江口のりこ、内田慈、古川琴音が、三人姉妹を演じるほか、お笑いトリオ・ネルソンズの青山フォール勝ちが今作で俳優デビューを飾る。
母親の誕生日に温泉旅行をプレゼントした三姉妹の悲喜こもごもを描いた、ブラックユーモアたっぷりのホームドラマ。原作はペヤンヌマキの同名舞台で、監督・脚本を『ぐるりのこと。』や『恋人たち』などの橋口亮輔が手掛けた。
とある温泉宿の一室。そこにやって来たのは、親孝行のつもりで母親を温泉旅行に連れてきた三人姉妹。長女・弥生(江口)は美人姉妹といわれる妹たちにコンプレックスを持ち、次女・愛美(内田)は優等生の長女と比べられてきたせいで自分の能力を発揮できなかったと心の底で恨んでいる。そんな2人を冷めた目で観察する三女・清美(古川)。
共通しているのは「母親みたいな人生を送りたくない」ということ。温泉宿の一室で爆発する三姉妹の母親への愚痴は徐々にエスカレートし、お互いをブラックユーモアたっぷりに罵倒する修羅場へと発展。そこに三女がサプライズで用意していた彼氏・タカヒロが現れ、物語は思わぬ方向へと転じていく。
同ドラマは、2月18日より毎週日曜午後10時スタート(全5話+アナザーストーリー1話、各話30分)。
■橋口亮輔監督のコメント
ホームドラマチャンネルの枠でドラマを作るという小さなスタートだったはずが、いざスタートしてみると何気に贅沢な作品になってしまった。だめ元で出演依頼した江口のりこさんはじめ、内田慈さん、古川琴音さん、ネルソンズの青山君といった超売れっ子の皆さんのスケジュールが奇跡的に合い一気に準備が進んだ。厳しい撮影スケジュールの中、「疲れてない?」と聞くと、「疲れてるけど、みんな家族なので大丈夫です」と皆が口を揃えて答える。短い期間にこれほどの結束が生まれていたことに驚かされた。この出演陣による“笑えて泣ける家族の物語”をぜひ楽しんで下さい。
■江口のりこ(長女・弥生役)のコメント
クランクイン前に何日間かリハーサルの時間があったのですが、その時から「あー、楽しいなー」と。楽しいというか何というか、監督が「僕はこの話が来たときに、この台本でこの仕事で、僕は何をすればいいんだろうと思ったんですね」とおっしゃっていたんです。そこまで考えている監督って、きっとあまりいないと思うんですよ。監督からそういう言葉が聞けた時に「あ、うれしいな。一緒に考えられるな」と思ったし、私自身も役をやる時に「この中で私は何をすればいいんだろう」とよく思うことがあるんです。俳優業をやっているわけですけど、今回はすごく特別な時間になりました。
■内田慈(次女・愛美役)のコメント
お話が来たのがすごくうれしくて。でも自分でも何年前にやった舞台(その時も次女役)なのか思い出せないくらい結構前にやった印象もあったので、「あれをまたやれるんだ」と「あの役をまた私でいいの?」という両方の気持ちがありました。でも橋口さんが演出と聞いて、何も考えず二つ返事で「ぜひやりたいです」という思いでした。このお話は一晩の出来事なのですが、そうとは思えないほどにドラマチックな展開になっている面白い物語だと思います。すごく準備をしてワクワクしながら皆で一生懸命作ったので、きっといい作品になっていると思います。ぜひ楽しんでご覧になってください。
■古川琴音(三女・清美役)のコメント
お正月だとご家族やご親戚が集まる機会があると思うのですが、なかには会えなくて恋しいと思ったりだとか、実は会うのがしんどいなと思ったりだとか、“家族”ということが言いようのない気持ちにさせることがたくさんあると思います。そういう気持ちが温泉に入ったときみたいに少し癒やされるような、そういうドラマになっていると思います。たくさん笑い飛ばせるドラマになっていると思うので、ぜひお楽しみにしていてください。
母親の誕生日に温泉旅行をプレゼントした三姉妹の悲喜こもごもを描いた、ブラックユーモアたっぷりのホームドラマ。原作はペヤンヌマキの同名舞台で、監督・脚本を『ぐるりのこと。』や『恋人たち』などの橋口亮輔が手掛けた。
共通しているのは「母親みたいな人生を送りたくない」ということ。温泉宿の一室で爆発する三姉妹の母親への愚痴は徐々にエスカレートし、お互いをブラックユーモアたっぷりに罵倒する修羅場へと発展。そこに三女がサプライズで用意していた彼氏・タカヒロが現れ、物語は思わぬ方向へと転じていく。
同ドラマは、2月18日より毎週日曜午後10時スタート(全5話+アナザーストーリー1話、各話30分)。
■橋口亮輔監督のコメント
ホームドラマチャンネルの枠でドラマを作るという小さなスタートだったはずが、いざスタートしてみると何気に贅沢な作品になってしまった。だめ元で出演依頼した江口のりこさんはじめ、内田慈さん、古川琴音さん、ネルソンズの青山君といった超売れっ子の皆さんのスケジュールが奇跡的に合い一気に準備が進んだ。厳しい撮影スケジュールの中、「疲れてない?」と聞くと、「疲れてるけど、みんな家族なので大丈夫です」と皆が口を揃えて答える。短い期間にこれほどの結束が生まれていたことに驚かされた。この出演陣による“笑えて泣ける家族の物語”をぜひ楽しんで下さい。
■江口のりこ(長女・弥生役)のコメント
クランクイン前に何日間かリハーサルの時間があったのですが、その時から「あー、楽しいなー」と。楽しいというか何というか、監督が「僕はこの話が来たときに、この台本でこの仕事で、僕は何をすればいいんだろうと思ったんですね」とおっしゃっていたんです。そこまで考えている監督って、きっとあまりいないと思うんですよ。監督からそういう言葉が聞けた時に「あ、うれしいな。一緒に考えられるな」と思ったし、私自身も役をやる時に「この中で私は何をすればいいんだろう」とよく思うことがあるんです。俳優業をやっているわけですけど、今回はすごく特別な時間になりました。
■内田慈(次女・愛美役)のコメント
お話が来たのがすごくうれしくて。でも自分でも何年前にやった舞台(その時も次女役)なのか思い出せないくらい結構前にやった印象もあったので、「あれをまたやれるんだ」と「あの役をまた私でいいの?」という両方の気持ちがありました。でも橋口さんが演出と聞いて、何も考えず二つ返事で「ぜひやりたいです」という思いでした。このお話は一晩の出来事なのですが、そうとは思えないほどにドラマチックな展開になっている面白い物語だと思います。すごく準備をしてワクワクしながら皆で一生懸命作ったので、きっといい作品になっていると思います。ぜひ楽しんでご覧になってください。
■古川琴音(三女・清美役)のコメント
お正月だとご家族やご親戚が集まる機会があると思うのですが、なかには会えなくて恋しいと思ったりだとか、実は会うのがしんどいなと思ったりだとか、“家族”ということが言いようのない気持ちにさせることがたくさんあると思います。そういう気持ちが温泉に入ったときみたいに少し癒やされるような、そういうドラマになっていると思います。たくさん笑い飛ばせるドラマになっていると思うので、ぜひお楽しみにしていてください。
2023/11/29