元サッカー日本代表の稲本潤一と澤穂希が27日、都内で行われた、東京・四ツ木駅の『キャプテン翼』特別装飾リニューアルセレモニーに参加。今回のリニューアルを機に、2人は同駅のオフィシャルサポーターに就任した。
関東サッカーリーグ1部・南葛SCに所属している稲本。同チームは『キャプテン翼』の主人公・大空翼が所属するチームと同名の社会人クラブで、『キャプテン翼』原作者の高橋陽一氏がオーナーを務めている。
稲本は「今年で2年目ですが、子供の頃から憧れていたチームに自分がいるということに、まだ違和感がある。それくらい大きな存在でした」と語り、「リアルキャプテン翼になれるように頑張っていきます」と力強く語った。
澤も「小さい頃からずっと憧れの漫画でした」としみじみ語り、高橋氏に「女子たちがもっと憧れられるように、いつか女子サッカーも取り上げていただけたら」と直談判した。
京成電鉄では、2019年より東京・四ツ木駅でアニメ『キャプテン翼』を題材とした特別装飾を実施てきたが、2023年10月より新作アニメ『キャプテン翼 ジュニアユース編』が放送開始されたことに合わせ、装飾の全面リニューアルを実施した。
今回のリニューアルでは、入口やコンコース、階段の装飾が『ジュニアユース編』の登場キャラクターや名シーンにちなんだデザインに刷新。廃材のマクラギを使用した実寸台の大空翼像も展示される。また、今回のリニューアルを記念し、スカイライナー車両に同作のラッピングを施した「キャプテン翼ライナー」の運行や、デジタルスタンプラリーの開催も予定している。
イベントにはこのほか、関東サッカーリーグ1部・南葛SCの風間八宏監督、元AKB48の武藤十夢が参加した。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
関東サッカーリーグ1部・南葛SCに所属している稲本。同チームは『キャプテン翼』の主人公・大空翼が所属するチームと同名の社会人クラブで、『キャプテン翼』原作者の高橋陽一氏がオーナーを務めている。
稲本は「今年で2年目ですが、子供の頃から憧れていたチームに自分がいるということに、まだ違和感がある。それくらい大きな存在でした」と語り、「リアルキャプテン翼になれるように頑張っていきます」と力強く語った。
京成電鉄では、2019年より東京・四ツ木駅でアニメ『キャプテン翼』を題材とした特別装飾を実施てきたが、2023年10月より新作アニメ『キャプテン翼 ジュニアユース編』が放送開始されたことに合わせ、装飾の全面リニューアルを実施した。
今回のリニューアルでは、入口やコンコース、階段の装飾が『ジュニアユース編』の登場キャラクターや名シーンにちなんだデザインに刷新。廃材のマクラギを使用した実寸台の大空翼像も展示される。また、今回のリニューアルを記念し、スカイライナー車両に同作のラッピングを施した「キャプテン翼ライナー」の運行や、デジタルスタンプラリーの開催も予定している。
イベントにはこのほか、関東サッカーリーグ1部・南葛SCの風間八宏監督、元AKB48の武藤十夢が参加した。
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2023/11/27