「大阪・関西万博」(2025年日本国際万国博覧会)の第3回「催事検討会議」が24日、大阪市内で行われた。共同座長の池坊専好氏(華道家元池坊 次期家元)、大崎洋氏(一般社団法人mother ha.ha代表理事 ※崎=たつさき)らが催事のエントリーや進捗状況などを確認した。
会議後の記者会見で、池坊氏は万博の公式参加国や国際機関、国内の各自治体や省庁、メディアやコンテンツホルダー各社から「主要な催事施設はほぼ埋まるほどの応募があった」と報告。「引き続き応募いただき、1件でも多く受け入れたい」と語った。
また、開会式について「万博の開幕を祝い、これから始まる180日間の期待感を一気に高める華やかなパフォーマンスを披露しようと検討している」とし、「私自身もとても楽しみでワクワクしている」と説明した。
吉本興業の会長を退き、万博に尽力する大崎氏は「ご存知の通り、いっぱいごちゃごちゃしている。催事もますますごちゃごちゃしてきた」とした上で、「良い意味でのごちゃごちゃ感」と手応え。「着実に前進していると僕は理解している」といい、「よく似た企画もある。統合・整理しないといけない」「良い意味でブッキングオーバー」と語った。
検討委員として参加する日本音楽制作者連盟(音制連)、コンサートプロモーターズ協会(ACPC)、日本音楽事業者協会(音事協)の関係者を紹介する場面も。若者層が万博開催を期待しているとする調査結果を伝えた報道に触れ、「オヤジ(世代)が邪魔しないよう」と新たな取り組みを歓迎する姿勢を伝えた。
会議後の記者会見で、池坊氏は万博の公式参加国や国際機関、国内の各自治体や省庁、メディアやコンテンツホルダー各社から「主要な催事施設はほぼ埋まるほどの応募があった」と報告。「引き続き応募いただき、1件でも多く受け入れたい」と語った。
吉本興業の会長を退き、万博に尽力する大崎氏は「ご存知の通り、いっぱいごちゃごちゃしている。催事もますますごちゃごちゃしてきた」とした上で、「良い意味でのごちゃごちゃ感」と手応え。「着実に前進していると僕は理解している」といい、「よく似た企画もある。統合・整理しないといけない」「良い意味でブッキングオーバー」と語った。
検討委員として参加する日本音楽制作者連盟(音制連)、コンサートプロモーターズ協会(ACPC)、日本音楽事業者協会(音事協)の関係者を紹介する場面も。若者層が万博開催を期待しているとする調査結果を伝えた報道に触れ、「オヤジ(世代)が邪魔しないよう」と新たな取り組みを歓迎する姿勢を伝えた。
2023/11/24