俳優の南野陽子が16日、東京・東京シティアイで行われた『まいづるフェスタ丸の内』のオープニングイベントに参加した。
同イベントは、京都・舞鶴の「食」にスポットを当て、『買って!食べて!来て〜な舞鶴』をテーマに、厳選した特産品の試食や試飲、販売を行う物産観光PRイベント。開催期間は、きょう16日から18日まで。
南野は22年から舞鶴市の室牛地区で、音楽プロデューサーの宗本康兵氏らアーティスト、地元の住民、小学生たちとともに米作りをスタート。今年も自身の手で5月に田植え、9月に稲刈りを行った。
米作りのきっかけは南野自身が大の米好きだったことだと言い、「これだけ毎日食べるなら、自分でも作ってみようと思って」とにっこり。田植えは「今まで田んぼに入ったこともなかったんですが、地元の方々のお力添えもあって挑戦させていただいた」とし、「作っているというよりは教えていただいている、迷惑をかけているような…」と恐縮しながらも「でも、昨年よりは早く作業ができるようになった」と胸を張った。
続けて、同所について「すごく気候がいいですし、迎えてくださるみなさんも本当に朗らか。会う人全員とお友達になれるような感じで、どっぷりとハマってしまった」「田んぼも海側も行くたびに違う景色が見えてくる」「(名産の)万願寺甘とうが本当においしい。ししとう、唐辛子、ピーマンなどが苦手な人も(好きな野菜の)1位になるんじゃないでしょうか。私もこれを目当てに行っていると言っても過言ではないです(笑)」「一度来ていただければ、必ず第二、第三の故郷になってくれる」と、矢継ぎ早にアピールした。
宗本氏とともに舞鶴をイメージしたオリジナル曲「飛揚−Hiyoh−〜再会の似合うまち舞鶴〜」も制作。9月2日に舞鶴赤れんが博物館前広場で行ったコンサートで同曲を初披露するなど、地元住民との交流を深めている。
南野は「ここ最近はお芝居だけでやってきたましたが、そんな私がどうしても歌を届けたいと思った。地元の方々のお人柄に触れたときの気持ち、この場所についてまだまだ知りたいという思いも込めて書きました」と並々ならぬ舞鶴愛を伝えた。
同イベントは、京都・舞鶴の「食」にスポットを当て、『買って!食べて!来て〜な舞鶴』をテーマに、厳選した特産品の試食や試飲、販売を行う物産観光PRイベント。開催期間は、きょう16日から18日まで。
米作りのきっかけは南野自身が大の米好きだったことだと言い、「これだけ毎日食べるなら、自分でも作ってみようと思って」とにっこり。田植えは「今まで田んぼに入ったこともなかったんですが、地元の方々のお力添えもあって挑戦させていただいた」とし、「作っているというよりは教えていただいている、迷惑をかけているような…」と恐縮しながらも「でも、昨年よりは早く作業ができるようになった」と胸を張った。
続けて、同所について「すごく気候がいいですし、迎えてくださるみなさんも本当に朗らか。会う人全員とお友達になれるような感じで、どっぷりとハマってしまった」「田んぼも海側も行くたびに違う景色が見えてくる」「(名産の)万願寺甘とうが本当においしい。ししとう、唐辛子、ピーマンなどが苦手な人も(好きな野菜の)1位になるんじゃないでしょうか。私もこれを目当てに行っていると言っても過言ではないです(笑)」「一度来ていただければ、必ず第二、第三の故郷になってくれる」と、矢継ぎ早にアピールした。
宗本氏とともに舞鶴をイメージしたオリジナル曲「飛揚−Hiyoh−〜再会の似合うまち舞鶴〜」も制作。9月2日に舞鶴赤れんが博物館前広場で行ったコンサートで同曲を初披露するなど、地元住民との交流を深めている。
南野は「ここ最近はお芝居だけでやってきたましたが、そんな私がどうしても歌を届けたいと思った。地元の方々のお人柄に触れたときの気持ち、この場所についてまだまだ知りたいという思いも込めて書きました」と並々ならぬ舞鶴愛を伝えた。
2023/10/16