俳優の松岡茉優が11日、都内で行われた映画『愛にイナズマ』(27日公開)の完成披露舞台あいさつに出席した。真っ赤なタイトドレス姿で会場を魅了し、スリットからは美脚もチラリとのぞかせた。
石井裕也監督史上最もポップ&ハッピーなタッチの本作は、今の社会を予見したかのような“アフターコロナ”の世界が舞台。長年の夢だった映画監督デビュー目前で、すべてを奪われた折村花子が、運命的に出会った恋人の正夫と10年以上音信不通だった家族を巻き込んで、反撃に出る物語。
花子を松岡、恋人・正夫を窪田正孝、花子の父親・治を佐藤浩市、長男・誠一を池松壮亮、次男・雄二を若葉竜也が演じる。
作風になぞらえて「イナズマが走った瞬間」を問われた松岡は「試写会で浩市さんの隣に座って見ていたんですけど、エンドロールが流れ終わったあとに『やったな』とガッツポーズを決めてくれた。浩市さんのお顔を見て、浩市さんの中で花子を演じられたのかなと自信が着いた瞬間、うれしくてイナズマが走りました」と笑顔で明かしていた。
石井裕也監督史上最もポップ&ハッピーなタッチの本作は、今の社会を予見したかのような“アフターコロナ”の世界が舞台。長年の夢だった映画監督デビュー目前で、すべてを奪われた折村花子が、運命的に出会った恋人の正夫と10年以上音信不通だった家族を巻き込んで、反撃に出る物語。
作風になぞらえて「イナズマが走った瞬間」を問われた松岡は「試写会で浩市さんの隣に座って見ていたんですけど、エンドロールが流れ終わったあとに『やったな』とガッツポーズを決めてくれた。浩市さんのお顔を見て、浩市さんの中で花子を演じられたのかなと自信が着いた瞬間、うれしくてイナズマが走りました」と笑顔で明かしていた。
2023/10/11